2009/02/27  ウレシサのおすそ分け

昨日、受付の担当者が、患者さんに名前で呼んでもらえたと、とっても嬉しそうに話してくれました。

施術を担当する私たちは、比較的長い時間、患者さんと接するから、お名前を覚えていただけることもあるけれど、受付は最初に患者さんにお目にかかるのに接する時間は短くて、なかなか名前まで覚えていただくことはないそうです。
同じクリニックのスタッフとして、守備範囲は違えど、患者さんとしっかり信頼関係を築いていきたいという気持ちは同じ。
受付とエステと看護師と担当する仕事は違えど、患者さんとのやりとりのなかでそれぞれにしっかり責任をもってやっていきたいという気持ちは同じ。

「そっか!名前で呼んでもらえたんだ!」
「よかったじゃん!」
「うれしいねー!」

患者さんにとっては、些細なこと。
けれど、私たちはそのスタッフの気持ちを分け合うだけで、みんな、とってもうれしい気持ちになりました。

みなさま、いつも本当にありがとうございます。
これからも、スタッフ一同、一生懸命がんばっていきたいと、そう思える午後でした。

2009/02/26  変わる常識・変わらぬ常識

一体、いつからなんでしょう?

子供のころ、男の子は「散髪屋さん」女の子は「美容院」が、なんとなくお約束でしたよね。
それが、いつのころからか男女共にヘアサロンに行くように。
さらに最近は、美容室デートっていうのを、耳にします。
カップルで、一緒にヘアサロンに行って、同時にカットやカラーの施術を受けるそうです。
確かに、カラーなんか時間もかかるし、雑誌をとっかえひっかえしてるよりも、彼氏としゃべりながら、それ自体もデートにしてしまうのは「アリ」なのかもしれません。

クリニックにも、最近、男性のお客様が増えてきました。
カップルや付き添いでお見えになったことが、最初のきっかけというケースも増えてきた気がします。
中には、ブライダルエステを受けられている新婦さんのご紹介で、挙式を前にした新郎さんがニキビ改善でお越しになることも。
式まで、数回一緒に通っていただいて、お二人そろって晴れの日をお迎えになるお手伝いができるのは、私たちもとってもうれしいことです。

かつては、男性は男性の陣地でコッソリ女性の目線を意識した「かっこよさ」を磨き、
女性は女性の陣地で密やかに「キレイ」になって、
晴れの舞台で「ジャジャーン!」だったのが、
舞台裏の含めて一緒にキレイになろうという、その過程自体も一緒に楽しめる時代に変わってきたのかもしれません。
つまり、キレイになろうと頑張ることは、なにも照れくさいことじゃないってこと。
そんな風に常識が変わりつつあるのは、とってもいいことなんじゃないかなと思います。

・・・でも、デート中、男子が女子のバッグを持ってあげるのが、なーんとなく当たり前になりつつあるのは、どうも私は受け入れられないんだなー。

これって、オハバン?
それとも、ヒガミ?

2009/02/25  歴史がぬりかえられる、その瞬間

人類の歴史って、挑戦の歴史だなって、思います。

・・・特に、ウニ食べてるときとか。
・・・あー、カニ食べてるときも。

いや、あの見た目の、あのガワの中身に、あれほどおいしいものが隠れていようとは。
最初に「いっちょコイツを剥いて、食べてみるか!?」と挑戦した最初の人の偉大さに、毎度感謝しつついただきます。

美や健康に対しても、同じことを感じる場面が。
そう、それは、鍼灸を受けるとき。

一体、ココに鍼を刺して、ココにお灸して、ソレがこんなに気持ちよかったり、効果があったりするなんて、この道を切り拓いてきたパイオニアとその治療を受けてきた人間の経験の上になりたつ、この治療。
ほんっとに、人間の歴史って、挑戦の歴史。
だって、私自身が初めて鍼灸に挑戦するときの、あのビビリっぷり。
それがなんと、いまや、顔鍼のとりこなのであります。

先日、ある患者さんに「顔鍼したことある?」って、聞かれました。
そう!その患者さんにとって、いまこそ歴史の1ページがめくられる瞬間!!
もちろん私は、その責任を全うすべく、お答えしましたとも。

「はい!あります!」

私自身、注射も苦手ですが、鍼は痛みというよりも、ツボを刺激されるズーンというなんとも言えない気持ちよさがあること。
顔だけでなく、頭部や首のマッサージも併せて受けられるので、終わったあとは顔のむくみがとれるだけでなく、血の巡りがよくなって血色もよくなり、スキンケアの効果もぐぐっとアップする実感が感じられること、しっかりお伝えしたところ・・・その患者さんの顔鍼デビューが、2週間後に決定!

キレイの歴史も、挑戦の歴史。
その方の歴史が塗り替えられ、さらなるキレイに磨きがかかる、その日が、実は私も待ち遠しくてなりません!

これからも、私自身がどんどんチャレンジして、たくさんの方のキレイの歴史を塗り替える瞬間に立ち会いたい!と思うのでした。

・・・あぁ。カニすき、食べたい。

2009/02/24  あの頃の卒業ソング

OL時代、2月ってなんとなく毎年景気が悪い気がして、オフィスの雰囲気も悪かった。
そのまんま、怒涛の「年度末」の3月になだれ込み、あんまりいい印象のない、この季節。
そうでなくても、春がきたと思ったら、また冬へ逆戻りしたりして、なんだかなーな日々に花粉が飛び始めてブルーだったり。
でも、そんなオトナの事情(?)なんて全く関係ない頃は、バレンタインから卒業に向けてのこの季節は、おセンチメンタルな気分にどっぷり浸りっぱなしだったような・・・。

通勤途中、制服姿のカップルが、片方ずつイヤホン分け合って音楽を聴いてました。
あの二人も、もうすぐ卒業なんだろうか?

そういえば、私の頃の卒業式の定番は「仰げば尊し」だったけど、ここ最近は「旅立ちの日に」らしい。
・・・ええ、最近、若い人に教わりましたが、何か?

あの二人にとっての卒業ソングって、なんなんだろう?
みなさんの卒業ソングって、なんですか?

2009/02/23  週刊私のオトナニキビ(叱られました編)

最近、バックオフィスが暖房と人の熱気で暑く、そのせいか顔がカサつきがち。
カサつくから乳液っぽいので油分を補ったりしてるのに、まさかの、なぜかの、オトナニキビ。
・・・どゆこと?
・・・これって、足りないの?それとも、過剰なの?

オトナニキビの森に迷える子羊ちゃんに、先輩から一言・・・

「ちゃんと保湿してる?」

正しいケアの仕方を教えてもらって、早速やってみました。
家にあるスチームを顔にあててからファインC付け、パリパリしてきたら化粧水をつける。
時間置いてまた付ける。
それから気になる箇所に月見草オイルをつける。

「基礎化粧品こそ、時間をかけて丁寧につけること!一つ一つをしっかり浸透させてから次にいかないと、ただ上に重ねてるだけ。それでは詰まるし、ニキビにもなるよ!」とのこと。

・・・スキンケアって、行事や儀式じゃないもんねー。お手入れなんだもんな。
いままでの、ただつければいいと思っていた朝晩のケア。いまさら見直して、足元からオトナニキビを撃退する所存です。
っていうか、今までナニやってたんだ私・・・。

「凹むくらいなら、今日からガンバレ!」
その姿勢こそが、先輩から学ぶべきなのでした。

堪忍!

2009/02/20  サプリメントの旬

先日お見えになったのは、仕事が忙しい30代女性の方。
食事は不規則で睡眠時間も少なく、最近お肌と体の老化が気になる・・・・とのこと。

・・・私には、とても他人事とは思えましぇん。。。

そこで、お客様のライフスタイルや健康状態、お肌状態をお伺いし、美肌と健康目的のサプリメントをオーダーし、1日2回飲んで頂くことに。
プラス、クリニックオリジナルのネオカナリーシリーズコスメ:ファインCセラムをご購入され、ホームケアに取り入れて頂きました。

1カ月後の感想は私の想像以上で、お肌がツヤプル!
時々悩まされていた大人ニキビも気にならなくなってきたということ。
最近さらに忙しくなってこられたそうですが、何とか風邪もひかずに持ちこたえられているのはサプリのおかげ!と大喜びでご来院されました。
肌が調子いいだけで、気分もアガってきますよね!
これぞ、一粒で2度おいしいサプリ効果。

そんなサプリにも「旬」があることを発見しました!
やはりここ最近は季節的に、乾燥で悩まれている患者様が多いらしく、今、「旬」真っ只中は、「潤い姫サプリ」。
お鍋で野菜をしっかりとることも大切だけど、なかなかそんな機会がないとお嘆きのアナタ(・・・ハイ!私!)そんなときこそ、「旬」のサプリでしっかり支えてあげましょう。

2009/02/19  伝染るんです

今年のインフルエンザの猛攻は、いったいいつまで続くのでしょう?
通勤途中でも、マスク姿の人の多いこと。
絶対、去年よりもマスクの売り上げ増えてるはず。それに、これからは花粉対策の人も増えるだろうし。。。
うがい・手洗いをして、自己管理をしっかりしていても不安で、今年は自室にも加湿器を導入!さらに、小さな吸入器を買って、少しでも具合が悪いかな?と思ったら、蒸気を吸って喉を守っています。
すると不思議なことに、毎年ちょこちょこひく小さな風邪にもかかりません。
ま、私にとっては隠れたインフルエンザ効果なのかも。

先日患者様に「いつもパリっとされててカッコいいですね!」とお声をかけたところ、
『ここに来てるからよ。ここに来たらリラックスして戦闘モードではなくなるんだけど、元気がもらえるの。みんなは自分ではみづいてないかもしれないけど、すごいパワーよ。先生も元気だもんね!パワーって伝染するのよねぇ。』
と言っていただきました!

なんともうれしい!こういう伝染なら大歓迎です!
そして、これこそトキコクリニックにしかない、処方。
こんな季節だからこそ、みんなでこのパワーを伝染しまくって、風邪なんかやっつけちゃいましょう!

2009/02/18  今夜もひとり鍋

・・・コホン。

えー。ニッポン全国のアラサー女子諸君にお伝えする。
えー。中でも、一人暮らしのアラサー女子諸君には、緊急号外クラスのお知らせである。

そろそろ、女子諸君もこの季節になると、鍋の限界を感じてはいまいか。
ポン酢にこだわってみても、ゴマだれに遊んでみても、豆乳鍋はウマイけど、カレー鍋なんて冒険はまだ早い・・・と、思いつつもはや鍋レパートリーの限界!な諸君に朗報だ。

問題解決の糸口は、「キムチ鍋」にあった。
キムチ鍋、シメは麺(インスタント麺も確かにウマイ)が多数派だが、あえてのライスを選択。
おおっと!そんなの知ってるわ!卵でとじてキムチ雑炊・・・などではない。
トマトを1個、1センチ角程度のザク切りにして投入、冷ご飯、そしてとろけるチーズをオン!
イタリアンなキムチリゾットの、「完・成・です!」(チューボーですよ風)

キムチ鍋の辛さとトマトの酸味で味が少しあっさりさせて、チーズがからんで何とも不思議な味に仕上がります。

さらにリゾット度を高めるには、お米から煮るのもアリらしい。。。
ぜひ、一度お試しを。

そして、今夜もひとり鍋。

2009/02/17  誰のためのキレイですか?

クリニックのお客様の年齢層は10代から70代くらいまでの幅がありますが、綺麗になりたい理由は本当にみなさんそれぞれ様々です。

未婚の方は、大なり小なり異性を意識し、キレイにしてステキな男性に好意をもってもらいたいとか、いつ出会いがあるか分からないけどその時に少しでもキラキラしてたい、とか。
そう、男性目線のキレイを目指してる方が多いような気がします。

ところが、既婚者になると動機が少しずつ違ってきます。
ある奥様いわく「結婚してからは、ライバルは同性よ。」とのこと。
結婚もして、子供も生まれ、新しい出会いを求めるというわけではないですが、意識する対象が"男性"から"女性"になってきたというのです。
同窓会に出かけたり、子供の授業参観、PTAの集まり、主婦同士のつきあいも多くなり、その中で自分と他の奥様と知らず知らずのうちに比べてしまうのだそうです。
「あの人、私と同い年くらいなのに肌も綺麗で全然違う。一体どんなお手入れをしているのかしら。」という具合に。

オンナの人生で、常にキレイでありたい!と思う気持ちは、とってもよくわかるけど、そのキレイが誰のための、何を目指すためのものなのかっていうのは、それぞれの人生のタイミングで変わってくるもんなんだなぁと、興味深くお話を伺いました。

だけど、実際にたくさんの方のキレイをお手伝いする現場にいて、日々実感するのは、どの年齢層にも共通する「キレイな自分でいることが、自分の元気につながってるんだ」ということ。
結局、キレイはだれのためでもなく、自分のため!なのかもしれません。

2009/02/16  月曜恒例 週刊 私のオトナニキビ (出戻り編)

さて、この週末、ニッポンのステキな慣習に従い、がっつりチョコを満喫した私。
当然のごとく、オトナのニキビストとして復活を果たしました!拍手!!

・・・。
・・・実は、もう大丈夫なんじゃないかと、思ってはいたんだけど。
・・・チョコより、私が甘かった。

そういえば、患者さんの中にも、同じようにオトナニキビの復活に手強さを実感された方が。
確か、初めはピーリングとイオン導入を定期的に繰り返し、漢方なども頑張って飲んでもらい3ヶ月した頃症状は改善されてきたのですが、そこで気を抜いてしまって・・・
それから3ヶ月たって来院された時には、初めの状態かそれ以上にニキビがひどくなってしまったそうです。
あの時、気を抜かずにもう少しトキコクリニックにきちんと来ていればよかったとおっしゃっていました。
私も今、同じ心境です。
治療の途中で自分で良くなったと判断して今までしていたお手入れを止め、大丈夫かなとチョコに手を出したり、手抜き洗顔したり・・・するとテキメン!悪化する。
ヤツラは手強いのです。

ちなみにその患者さんは、治療を再開してちょうど3ヶ月たった頃、状態が劇的に良くなられました!
一番最初の状態(赤々とした炎症ニキビが顔全体にあり、赤くない部分は鼻だけの状態)を知っている私だからこそ、やっぱりオトナニキビはしっかり治しきることが肝心なんだと大反省。

日々、患者さんから学び、自分も間違ったり、時には転んだりしながら、患者さんの悩みや苦痛もわかるようになりたいと、そう改めて思えたことは、チョコのおかげかもしれません。

ま、当分はガマン、ガマン。

2009/02/13  駆け込み寺から チョコを込めて

今年のチョコは、どうします?
お義理のご準備はよろしくて?
いや、もうこんな経費削減のご時勢に、そんな出費はないのかしら?
本命がいらっしゃる方はもちろんですが、そうでない方は?友チョコ?自分チョコ?
CMでは、男性から女性になんてのも見かけるけど、そりゃそりゃそんなウレシー話はありそでなくて、そんな私はもっぱら自分チョコ。
いやあもう、自分チョコなんて悲しいネーミングはやめませんか。
ずばり「味わいチョコ」。どうだ、文句あっか。

さて、こんな本来なら心ときめくイベント前のクリニックは、連日活気に満ちています。
冬の乾燥に悩む女性・ニキビに悩む女性・疲労回復したい男性・冬の間に脱毛を済ませたい女性・イベント前にプルプルお肌にしたい女性!
ほんっと、すぐにちゃんと答えをだしちゃうからこそ、トキコクリニックはイベント前の駆け込み寺!恋する乙女の駆け込み寺?!

・・・ホントは恋なんて、してなくても、オンナはキレイでいなくちゃだし、そもそもキレイにしてなきゃ、恋なんて始まりはしないのだよ、私。。。

そして「味わいチョコ」イベントを終えた私は、また来週には週明け恒例の「週刊 私のオトナニキビ」に顔を出します。
いや、私のニキビが顔を出すのか?

・・・どっちにしても、私にとっては、困ったイベント。。。とほほ。

2009/02/12  私にできることってなんなのか

先日、鍼灸師さんが患者様お見送りでの会話を聞いていると、「大丈夫でした?」「だいぶ痛かったです。。。」というようなやり取りが。
普段あまり耳にしない会話だったので、患者様がお帰りになってから、どんな治療だったのかを鍼灸師に聞いてみると、<梅花鍼>という器具を使って患部から悪い血を出す治療を行ったとのこと。
症状がひどい人の場合には、出血したり痛みを感じられることもあるのですが、その治療を続ける事で痒みや赤みが引いたりして、症状が改善されるそうです。

辛い症状を抱えているのは、それだけで、しんどいこと。
だからこそ、本当は、ラクに辛い思いをせずに、一刻も早く、元気にキレイになっていただきたい。
けれど、その症状を治すための治療が、時として辛いとき、そんなとき、私たちにできることはなんなんでしょうか。

その患者様の症状の辛さも、治療の辛さも、私には代わることができないけど、せめてその治療に来られることが、それ自体が辛い事にならないよう、できるかぎり明るくお出迎えしていきたいと思います。

自分の無力さを知り、けれど、自分にできることを、諦めずにこれからも探し続けていきたい。
それが、トキコクリニックだって、私はそう思っています。
無力な自分を嘆いたりする前に、何かできることを、探してやっていきたいんだ。

アラサーで、懲りずに新人の道を選んだ、私なりのポリシー。
それが、このクリニックが私を受け入れてくれた、ひとつの理由だから。
そうこれからも信じてやっていきたいと、今、あたらめて思っています。

2009/02/10  女子のミソギ 努力の現場 オンナのまたの力

怒りの「怒」の字が、オンナのマタのココロなのは、オンナが心底怒ると男より怖いからだと、私はそんな風に勝手に納得しているのですが、努力の「努」の字がなぜオンナのマタのチカラなのか、最近、少しわかってきた気がします。

脱毛でV、Iライン希望のお客様でどうしても気になって・・・とご来店下さった方。
実際Iラインの処置を行う時の姿は、なかなかなんとも。
「彼にもこんな姿を見せた事がない・・・」と言われながら、脱毛の痛みをガマンする乙女心。
だけど、だけど、その彼のために、もっと美しくなりたいって努力するその乙女心、ホンモノです!
ああ、なんとも愛しい麗しき乙女心!
そうだわ!
オンナのマタのチカラって、もっと美しくなりたい乙女の努力をきっと、文字にしたんだわ!

・・・って、なんでVIライン、女性のキレイの努力を象徴しているのか、なんてところはさておき、そんな感じの漢字の意味もありなんじゃないかなと、そう思った次第です。

ああ、もっとキレイになりたくて努力する乙女心って、愛おしくも美しい!

2009/02/09  週刊 私のオトナニキビ 甘い誘惑編

・・・あー。
ここまで続いてくると、まるでテレビCMの「○○ゴスティーニ 週刊安土城を作る」みたいになってきてます。
私、渾身のオトナニキビネタ。
今現在は、大きな問題児ニキビのない私ですが、とっきどき軽いニキビの予感(できれば恋の予感が望ましい)に悩まされることも。

以前、お客様に、肌の乾燥が気になったり軽いニキビができたときは、洗顔後にハチミツを塗ってしばらく放置。洗い流した後、ローションパックで乾燥知らずのお肌になったという方がいらっしゃいました。
実は私も、かのIKKOさんが唇の荒れに対してハチミツパックをすすめてるのを見て以来、私もときどき唇と小さなニキビにハチミツパック、実践してます。

それでも対応できない時や、勝負日?(あるはずだ、私にも。)の前日にはモイストリカバリーゲルを気になる所に塗ってラップして10分。
翌日は、『今日は何だかイケソウな気がする!』。
そんな自分に俄然テンションも上がります。
芯のない軽いニキビならこんな方法でやり過ごすのも、ひとつの手かも。

最近の合コン、まったく手ごたえがなかったのですが、(最近だけなのか、私・・・)、次回の合コンではケータイ番号聞かれますように・・・

「プーさんのハニーハント」ならぬ、「アラさーんのボーイハント」。
きゃー!怖すぎる!?

いくら甘いからって、ハチミツパワーを甘く見ては、いけません。

2009/02/06  冬こそ見直したい日々のケア

日焼け止めを塗ったり、汗をかいてしまう夏と比べて、冬の洗顔はざざっとおおまかになりがち。
けれど、冬の肌こそ敏感で、しっかり落としてしっかり保湿することが大切。そのためにもやさしく、けれどしっかり汚れを落とす洗顔は大切です。
実は、お客様の洗顔を拝見して、気になることがあります。
ゴシゴシとこするような感じで、これはお肌に負担がかかっているだろうなという洗い方をされる方が、意外と多いのです。
特に、目の周りのアイメイクが落としにくくてこすっていらっしゃる方が多いんです。
これでは、目の周りにマスカラが滲んでそのまま全体にのばしていることにしかならないし、さらに、目元の皮膚は薄くてとても敏感。
シワの原因にもなりますし、これが目の周りの色素沈着にもなりかねません。

ニキビ肌の人はオイルよりもクリームタイプやうちのクリニックのようなジェルタイプのほうがお肌にやさしいです。
ゆっくりやさしくなじませて、こすらずに落とすように心がければ、きっと肌の調子も変わってくるはずです。
ぜひ、この冬こそ、基本の洗顔を見直してみてください。

2009/02/05  帰ってきたユニコーン

アラサー女子なら心震えるのではないかしら、ユニコーン。
そこから民生っこにそだったあの子も、パフィーでカラオケしまくったあの子も、懐かしさに震えるユニコーンが復活。再結成シングルが発売だそうです。
「ヒゲとボイン」「働く男」「雪が降る街」「スターな男」「すばらしい日々」・・・
独特のメロディと歌詞の世界観が大好きでした。
今日は朝からアタマの中で「スターの男」の一節が流れ続けています。

・・・振り返るな振り返るとオワリ この世はそんなもの

肩にまったく力は入ってない。だけど、そう!私たちは前を見て進むしかない!って思えるんですよね。

ちなみに、復活ツアーのタイトルは「蘇る勤労」。
なんともユニコーンらしい、ステキなシャレがきいてるじゃないっスか!
・・・いざ、私も勤労。仕事、仕事!

2009/02/04  最近思うこと。

22才の女の子。15才くらいの時に化粧水が合わず肌荒れしたので皮膚科に行ったら軟膏出された。
塗ったらすぐ良くなったが2~3日で再発.....それをずっと繰り返していた。それがステロイドと知らずに...
最近になってステロイドはダメだと思い『脱ステ』希望で来院。
脱ステ後5日目!こんなに塗らなかったのは初めてと。脱ステ開始したら数ヶ月は酷くなるいっぽう....想像以上に酷くなる可能性もある。
本人の目標は普通に化粧水が使えて!お化粧をしてオシャレがしたい!!との事。
脱ステには不安があるようだたっがすごく前向きだった。
脱ステでキレイになったら!今度は目標のオシャレのお手伝いをトキクリで出来たらいいなぁ~と思いました。

最近脱毛の中でもビキニラインをする方が増えているようです。やっぱりこれから夏になるにつれ水着を着る機会も増えるんで女性は今から頑張るんでしょうね。

ピーリング剤入りの化粧水を使って肌があかくカワがめくれてあれたと診察に来られた方に敏肌クリームと敏肌化粧水とリカバリーゲルを使って下さいと買ってかえられました。カワがベラベラめくれて化粧もできないとつらそうでした。そして、5日後くらいに来られたときはツルッと元にもどり、他の悩みのしみとりで来院されたほどでした。
ゲルが最高と大絶賛。化粧もできず習い事もいけないとあきらめてたけどここの化粧品にしたら2日かですっかり治った。友達には前よりもきれいになったとほめられたと。その日はファンデ一式を買っていただきました。ここの使ってたら間違いないわと、信頼と満足をしていただき本当によかったです。

今はまっていることは愛犬ダイゴロウのカットです♪ちょこちょこそろえてたらどんどん短くなってガタガタ(汗)
でもかわゆい♪

コンビニで『生姜』入り紅茶という商品見つけました。最近、低体温のひとが増えているそうで体内から温める商品がヒットしているそうな?
『冷え』は男女問わず大敵!免疫力が低下して万病の元。
.........ということで、何気に帰宅後、腹巻きをしてコンビニで手に入れた生姜入り紅茶を飲みながらまったりしました。

2009/02/03  週刊私のためのオトナニキビ講座

最近、クリニックにお越しになる方の中に、肌の代謝が悪く毛穴がつまっている方が多いことが気になります。
脱毛をしに来られたお客様ですが、いつも同じところにニキビができるとお悩みでした。
眉間にニキビができていない時がない程だと嘆かれるので、ピーリングを何度か試しましたが、それでも治らない。
それなら、毛穴がつまらないようにお顔の脱毛をしてみましょうということでスタートしたところ、脱毛5回目にはニキビができなくなりました。
代謝の悪いことが原因でニキビがずっとできていた眉間。今はその跡をとるためのイオン導入ハイドロキノン導入をしています。
なるほど、眉間や口周りやアゴは、脱毛することで毛穴が詰まりにくくなって、ニキビが解決できることもあるわけですね。

本日のところは、一応休戦状態の私のオトナニキビ。
手元にカードは揃ったぜ。
デルなら、デテこい!

2009/02/02  待合室にて

今月を振り返ると、待合室でお待ちのお客様と新年の挨拶をする機会が何度もありました。
「今年も宜しくお願いします」と私なんかにまで、とっても丁寧に深々と頭を下げてくださる度にとっても恐縮して、そして私はお客様に対してどんなおもてなしが出来ているんだろう?と振り返る機会になりました。
私は、昨年以上にどんな満足を提供出来るんだろう?
私は、お客様のご挨拶に恥じない対応をできているのだろうか?

1月は私にとって、初心を思いおこさせてくれる、大切な1ヶ月になりました。
この気持ちを忘れず、この1年を大切に過ごして行きたいです。