2009/09/30  見られているのはドコか

季節はすっかり秋ですが、夏の置き土産に悩まされている方も。
実は、日焼け後のケアにお越しになる方は、この時期になっても途切れることがないんです。
去年まではこの時期になると日焼けも落ち着いていたはずなのに...とか、
去年まで見かけなかったシミが!とか、
この季節になって、お肌の変化に気付かれる方も多いのではないでしょうか。

先日クリニックへお越し下さった方も、そんなお悩みを抱えていらっしゃいました。
中でも気にされていたのが、手。
自転車や自動車の運転時は長袖を着たり、日焼けにはずいぶんと気をつけてこられたようですが、気がつくと手の甲だけ日焼けしてしまって...とのこと。

女性の年齢は手か首を見ればわかると言われるほど、お手入れを怠ると年齢が出やすいパーツ。しかし、意外と顔は念入りにお手入れするのに、手には無関心な方が多いようです。
その方は事務職をされているので、手を見られることが多いからと、指先までに気を使っておられるが故のお悩みでした。
一番早く効果がでそうな、ケミカルピーリングイオン導入を手の甲にして、ホームケアでは美白の味方"ボディホワイト"(トキコクリニックオリジナル美白剤)を使用していくことに。

でも、この方のように、良く見られる部分をきちんと意識していて、そこに重点的なケアができるのはすばらしいこと。
私も、どこを見られることが多いのか、今一度あらためて再チェックしてみようと思いました。

2009/09/29  秋色のお手紙

朝晩は、肌寒いほどになりました。お元気ですか?
吹く風の秋らしさが心地いい季節となりました。
帰り道に、その風がゆらす風鈴の音を耳にしました。
季節の忘れ物は、心地よい音色と一緒に、しまい忘れた夏の思い出を胸によぎらせてくれました。

アイポッドから聞こえる音楽は、意識しなくても耳に入ってくるけれど、自然が運んでくれるこんな季節の音色は、ともすれば聞き逃してしまいがち。
こんな心地いい、胸に沁みいる音を聞き逃さず、心のサプリにしたいと思います。
(無論、体のサプリは手放せない。)

朝夕の肌寒さで体調を崩される方も多いとお聞きします。
朝、何を着て行くか迷う時間が長くなるのは、何も恋をしているわけではないの。(涙)
衣替えの少し手前で、どうしても部屋が散らかりがちで、だけどこれだけは!とクローゼットの奥から発掘してきたモノ。それは・・・

秋冬モノの、ハラマキパンツ。

これまでは、寝冷え防止のための汗を吸い取ってくれる薄手のハラマキを愛用していたのですが、もうサヨナラ。
これからは、毛糸のパンツ(といっても、なかなかのデザイン性)に、ハラマキが一体化された「ハラマキパンツ」(命名:コトキ)。
ウエストのそのまた上から、また下は太もも手前までをソフトに包んでくれて、秋の夜長に忍び寄る冷えから守ってくれます。
温かくて、寝相が悪くてもお腹は冷えない、これからの季節欠かせない、私のパートナー。

・・・そのぬくもり、私の心までは届かないけど。

涙で右上がりの青い文字がうるんでいます。
便箋のインクが落ちた涙でにじむ、その前に・・・
今日はこの辺で、ごきげんよう。

2009/09/28  魅力的な目元ほど・・・

朝、みなさんは「めざまし派」ですか?
いや、めざまし時計で起きているか、誰かに起こしてもらっているか?ではなくて...
めざまし時計で起きているか、ケータイで起きているか?でもなくて...
朝、時計代わりにつけているテレビは「めざまし」テレビですか?という話です。

子供のころは、エレクトーンの音とウサギのきぐるみに見送られて学校へ行っていた記憶があるのですが、いつのころからか「めざまし」派になった私。
でも、先日、いつものごとくぼんやりと見るでもなく、聞くでもなく、テレビの方向を眺めていたら、気が付いてしまいました。

めざましの女子って全員が小顔(そりゃそうだ)で丸顔。
さらに、全員がクルリんとした二重で涙袋があるカワイイ系の目元。
そりゃテレビですから、カワイイ方が出てらっしゃるのは当然だろうとは思うのですが、全員がその系列のお顔って。。。

日本が世界に誇る「切れ長」な目元は、どこへ行ったのか...
うりざね顔は、シモブクレに名を変えたのか...
雨音にショパンを感じるような面長女子は、朝の8チャンには適さないのか...

でもでも、確かに今日の天気が雨だと言われても、そのクリクリしたお目目を責める気持ちにはなれず、気がつくといつもより長くテレビの前から動けなかった私。
遅刻寸前の猛ダッシュとあいなりました。

確かに、丸くて大きな目はとっても魅力的。
どこかの占い師のオバチャンは、涙袋に恋愛運が溜まってるなんて言ってました。

しかーし!!この大きくて丸い目は、目元の疲れや加齢が目立ちやすいタイプでもあるんです。

大きな目元はハリがなくなると目立ちやすく、老けた印象を与えがち。涙袋はクマを際立たせてしまう、まさに、両刃の剣。
朝の番組なら、きっと深夜に出社するでしょうから、お疲れも相当なはずなのに、あの目元のタイプであの若々しさ...若さの賜物か、それともしっかりケアをされているはず。。。
「めざまし女子タイプ」の魅力的な目元をいかに若々しく維持するか、クリニックへご相談こられる方もいらっしゃいます。
そんな方にご提案するのは、ミラクルアイズスペシャルという目元専用のコース。
目元がふっくらとしてハリが改善し、血行も良くなってクマも目立たなくなりますし、定期的に続けて通っていただくことで、効果が持続。
魅力的な目元をいつまでも若々しく保つことができます。

つまり、魅力的な目元こそ、しっかりしたケアが必要だ、という「めざまし」のご教訓
決して、面長・奥二重の妬みではありません。
確かに、私は朝の8チャン顔ではないけれど。
あくまで、職業柄感じた、プロの目から見たお話。

まったくうらやましくない!
なんてことはない。。。
ってことも、なくはない?
かもしれない...けれど。。。

2009/09/25  連休明け対策推進中

連休も終盤に入ってきました。そろそろ「遊び疲れ」や「休み疲れ」がでるころではないでしょうか。
仕事でも疲れは溜まるけれど、遊びでも疲れる。
でも、遊びの疲れはなんだか心地いいこともあって、あまり気にも止めないのですが、遊び疲れを仕事に持ち越すと、疲れはグググッと重みをましてきます。
仕事・遊び・仕事・遊びのサンドイッチな今日このごろ。
打つ手を考えておかなくては・・・。

私ごとですが、1週間ほどまえから、栄養療法のサプリを変更しました。
血液検査の結果が良くなっていたので、サプリ内容を「健康第一」から「お肌もきれいになりたい」というものにコンセプトを変え、ビタミンB群とビタミンAを追加。
もともと皮脂が多くて、ピーリングをしても毛穴クレンジングしても、直後のサラサラ感を持続できず、日毎に顎や小鼻がザラザラしてきました。
そんな手強い毛穴大魔王に、サプリを変更してから異変が!
毛穴がザラついてくる実感が、今回はぜんぜんしてこない。
内服薬と違って、必要なビタミンB達がしっかりした量で補充できるため、あんなにしつこかった毛穴大魔王にも効果的な攻撃ができたようです。

仕事疲れも遊び疲れも、理由はなんであれ、疲れは疲れ。
これまでどおり、いつもの方法で疲れがとれるのを待つのもアリですが、攻め方を変えればその疲れも簡単に一網打尽にできるかも。
サプリの変更は、そんなときの奥の手にもなるかもしれません。

2009/09/24  シルバーウィーク

ゴールデンウィークも顔負けのシルバーウィーク。
この連休の中に、敬老の日が含まれているから「シルバーウィーク」というのもありますが、今年はゴールデンウィークに次ぐ連休の長さも「シルバー」たる所以。
連休の谷間の二日間に休みがとれれば、なんと9連休!
まさに、「取らぬ休みのレジャー算用」です。

でもこの連休、季節はとってもいいんだけど、私にはどうもタイミングが良くない。。。
だって、夏休み直後でしょ。
どう考えても、ついこの間までオカネ使って遊びすぎちゃった感があるだけに、いくら9連休がとれたとしても海外だ温泉だと豪勢に遊ぶ予算が・・・

そんなときは、日帰りドライブや食べ歩きが安くて近いお楽しみに。
なんてったって、食欲の秋。
あつ~いラーメンから立ち上る湯気の似会う季節です。
美味しいラーメン屋さんを求めて、ドライブがてら遠出なんていいなぁ。
ビバ!高速1000円!
まさに、グルメ&ドライブのゴールデンコンビ!・・・いやシルバーコンビ?
(・・・なんだか重鎮の漫才師みたいだけど)

とはいえ、ショッピングも捨てがたい。
夏の間は、ペロンと一枚服を着て、いかに涼しく過ごせるかを考えていたけど、秋になり重ね着が楽しめるようになると、女子としてはオシャレ心に火がつくのであります。
(「オシャレ心」と書いて、「ブツヨク・物欲」と読む)
重ね着だけじゃなく、小物や素材感を楽しめるから、秋のオシャレが一番楽しい!
今年のブーツは二極化らしくブーティやニーハイブーツが人気!どちらもボトムスをショート丈にするとバランスがとりやすい・・・って、アナタ!やっと夏が終わったというのに、脚線美への緊張感は未だ解除されません。
しかも、これからの季節はタートルなど襟元が詰まった服が主流で、お顔の大きさがどーも気になる!

そんな自分の体の気になるポイントと、日中の暑さに阻まれて、結局服を買うことはできず小物系をいくつかゲット。
んでもって、お財布には一足お先に寒さが到来。。。

連休の狭間ですが、クリニックはいつもどおり営業しております。
お買い物ついでに、ドライブ代わりに、リラックスと秋物の自分へのリニューアルをかねて、ぜひお越しください。

2009/09/18  おしゃべりな目元

ある時を境に、女子の中では「目力」という言葉が定番になりました。
あのきっかけは、あゆだったのか、だれだったのか。
それと時を同じくして、まつ毛に求められるモノの大きさが変わって、つまりまつ毛をいかにフサフサでバッサバサにするかに命をかける女子が増え、さらに瞼だけでなく目の周りの粘膜にまで攻め込むアイラインテクを身につけ、アイメイク至上主義の時代がきたんだと思う。
そんな、オンナの目力がモノをいう時代。

しかーし。
アラサーの私のような立場になりますと、一昔前のアブリル・ラビーンみたいに目の周りを真っ黒に縁取るメイクはかなり無理があり、そのエリアをナチュラルに仕上げるとなると、ナチュラルメイクゆえに、その実力が問われることになるのです。

・・・そう、目元のハリ。
・・・そして、シワ。

どんなに若々しいメイクをしても、いや若々しいメイクをすればするほど、目元のハリのなさや小さなシワとのギャップがきわだってしまう。。。

クリニックへお越しの方にも、これまでまめにエステに通っていたのに、どうしても目元だけが改善できないというお悩みでご来院される方がいらっしゃいます。
それは、目元のケアは施術してすぐは効果を実感できても、それを持続させることが難しかったからかもしれません。

目元専用のスペシャルケアを受けられた方も「直後はいいけれど日が経つと...」とおっしゃっていました。
・・・が!しかし!!
今は、施術後、一週間以上ハリのある美しい目元をキープされています。

実は、これ一般的なエステで行っている内容とは違い、東洋医学の力も導入しているからなんです。その名も『ミラクルアイズスペシャル!』。
目元付近を集中的に熱の刺激を入れて深部から新陳代謝を上げ、東洋医学で目元のハリを呼び戻し、メディカルスパ独自の有効美容成分をしっかり導入!
これを定期的に続けることで、若々しい印象の目元を持続することができます。

目は口ほどにモノを言う・・・だけあって、疲れや加齢は目元にあらわれやすいもの。
さらに、目は毎日酷使するので、疲れが蓄積しやすいところでもあります。
せっかくの「目力」がショボショボになる前に、ぜひお手入れして涼しげな流し目で・・・。

流し目・・・こんな言葉、今の10代の子たちは知ってるのかしら。。。

2009/09/17  自分のためだけじゃない健康

最近、とても気になる新人タレントさんがいるんです!
まだあまりテレビではみかけないけれど、広海・深海(ひろみ・ふかみ)というハタチで双子のタレントさん。
年齢的にはざ・たっちよりも若くて、ざ・たっちとは対照的に細身で切れ長な体系&顔立ち。
でも、やっぱり特徴は...その。。。
...なんというか。。。
...おすぎとピーコちゃんなんです!中身が!!
私が見かけたのは、松竹芸能の若手タレント紹介企画みたいな深夜番組だったのですが、その番組で二人揃って「双子で、ゲイで、おまけに昔ビンボーだったんですぅ!」って、とってもカワユク(?)同じ笑顔(もちろんそうだ)で言ってました。
キャラ乗りすぎでしょ!ラーメンで言うなら「全部のせ」!
(たとえがラーメンなのか、私よ。)

さらに!この秋の新弟子検査を受けた中に、アメリカからきた双子の力士の卵(といっても、かなりデカイ卵だけど)がいました。
新弟子検査ではおなじみのあの白いデカパンツが、スケーター仕様のオシャレ短パンに見える顔立ちで、そっくりの二人(ま、双子ですから)が、大きいナリをして心細そうな顔だったのが印象的でした。

・・・あんなに大きい双子ちゃんを出産するなんて、お母さんがんばったんだろうな。
(生まれたときから、あのデカさではないぞ!私。。。)
でも、たとえ力士の卵でなくても、たとえ双子ちゃんじゃなくても、そして出産という場面だけでなく、お母さんになるという時はがんばる場面がたくさんあるように思うんです。

クリニックへお越し下さる方の中にも、将来の妊娠・出産に向けて体質改善に取り組まれている方がいらっしゃいます。
ご結婚以前から、お肌や髪質などの若々しさを維持するために、体調管理を心掛けていらっしゃいましたが、新妻になられてからは、ご主人のためにもそして未来のお子さんのためにもと、以前にもまして、体質改善と健康維持に積極的に取り組まれています。
これまで東洋医学やサプリメントを続けていらしたのですが、これからは自分のためだけではない体だから、もっと合理的に本気で取り組みたいからと栄養療法を始められました。
栄養療法では、今の健康状態をかなり詳しく知ることができ、栄養の過不足もわかるので、漠然とサプリを採るよりも自分に今必要なモノを知ることができます。
しかも血液検査をするだけという手軽さもあって、最近のクリニックでは合理性とお得感を感じられると人気です。
ちなみに、この方は3週間ほど前から検査結果をもとに食生活を改善されたり、サプリを選んだりした結果、今は体質改善を実感されているとか。
毎年この時期、季節の変わり目には夏の疲れのせいなのかお肌もギリギリに近い状態だったし、体調がすぐれず鼻風邪気味の日が続いていたのが、今年は快調に過ごされているそうです。
ご結婚をきっかけに、自分のためだけではない健康に気付かれ、お手入れされていることも一つの理由だとは思いますが、愛されてるのもそのパワーなんじゃないかなぁと、ちょっとうらやましい私。

2009/09/16  変身!朝ごはん

一時期、スーパーから、バナナの姿が消えて大騒ぎになりました。

「・・・っど、どどど、どこへいったんだ、バナナあぁっ!」

もちろん、バナナが姿を消したのは、宇宙人に連れ去られたわけでもなく、悪者たちに誘拐されたわけでもありません。
(ここで、そんなバナ・・・と言わなかった私をホメたい。)

その正体は、ご存じ「朝食バナナダイエット」。
確かに朝の摂取カロリーが制限されて、朝食でカロリーを採り過ぎていた人にはそれなりの効果があったようです。
が、このダイエット、ある意味で理にかなった健康法でもあったようです。

それは「ナチュラルハイジーン」という健康法。
日本人の果物の接種量は、世界でも抜きん出て低いそうです。
しかし、果物には、人間が生きていく上で必要な栄養素がしっかり含まれていて、その水分によって体の老廃物を浄化することのできる、健康に欠かせない食べ物。
朝のリンゴは金、昼のリンゴは銀、夜のリンゴは銅...という言葉があるくらいですから、朝にミネラルや糖分や水分をたっぷり含んだ果物を採ることは、昔から健康のために大切なことだとされていました。

...そこで、私も早速始めることにしました!
トキコ総院長も実践しているとブログにあった『朝食フルーツ』大作戦。
朝ごはんを、果物や搾りたてフレッシュジュースだけにすることに。
色々な栄養素が吸収できて、消化も早く、なんだかお腹が軽い感じ。
朝のエンジンがかかるのも、なんだか早くなってきた気がします。
果物は栄養素が豊富なうえに、消化も短時間ででき、体内に老廃物を蓄積させない、朝にもってこい!の食材。
ただし果糖があるので、朝に食べるということがポイントです。

フルーツってそういえば、これまで普段あんまり買うことがありませんでした。
でも、果物を選ぶ時に、なんとなく季節感も感じられて、それも楽しいんですよね。
これからの季節は、梨・柿・栗・・・

あれ?栗って果物か?!

ま、とにかく楽しく美味しい健康法なら続けられそうな気がする、そんな食欲の秋。
朝ごはんを変えたら、私も変わる。
そんな小さなチャレンジです。

2009/09/15  切なくて悩ましい存在

毛ってホンっトに切ない。

うどんでもないのにツヤだコシだと言われるし、
まっすぐなら文句付けて曲げられて、曲がってたら矯正だ!なんて伸ばされて、
黒いなら色をかけられて、白くても文句言われるし、
挙句に想定の範囲内なのにうっかりおかしなところに生えようもんなら、すかさず抜き取られ、生えるられるはずの陣地も制限され。。。
そんな毛の立場になって考えると物悲しい気分になるけれど、でも、だからってあちこちボウボウでいられる程の根性は、私にはありません。

実はコレって、女性に限らず、男性も同じこと。
なかでも、女性と違って、全部の毛を根本から無くしたいという訳ではない複雑な存在が、男性のヒゲ。
おまけに、女性のメイクと同じように、マナー上、毎日ケアしなくてはいけません。
なのに生えているのは、肌の敏感な顔や首。
ケアに失敗すると、人目につくところに、目立つ傷をつくることになります。
ヒゲそり負けだけでなく、ヒゲのケアに伴う肌の乾燥が目立つ方も多く、吹き出物ができやすいエリアにもなっています。

そんな男性にとって「悩ましい存在」をケアするために人気なのが、デザイン脱毛です。
欲しいところは残して、いらない部分だけ脱毛したいという、ワガママな願いが叶えられるこのデザイン脱毛。
医療レーザー脱毛なので、効果がしっかりしていて、細かいデザインまで丁寧に伺って施術ができるので、口コミでたくさんの男性がご来院下さいます。
数回の施術でヒゲの量が劇的に減ってくるので、フェイスラインなどのデリケートな部分のやっかいだったヒゲ剃りが不要になって嬉しい!と大絶賛です。

男性にとって「悩ましい存在」のヒゲ。
私にとっては、その肩書、うらやましくもあるんだけれど。

2009/09/14  この気なんの気・・・

「プチプラ」。「安カワ」。
「プチ」サイズの「プラ」イス、つまり、お安さが自慢の商品。
お値段が「安」くて「カワ」いいもの。
こんな言葉が、女性誌の表紙で注目を集めています。

大阪なら「安い」は過去も現在も、そして未来永劫、なによりも誰にでも自慢できることだけど、それが全国区デビューするとは・・・。
大阪が時代の先駆けだったのか、それともなんとなく低めテンションの経済状況によるものなのかはさておき、世の中の女子が安いモノに注目しているのは間違いないようです。
でも、若手の女子(素直に若者と呼べない私)はそうであっても、アラサーともなれば安いだけでいいのか私?的な目線もあります。
自分にも、他人にも。
おそらく、女子の中には二つの欲求があるはず。
ちょっと高くても(このちょっとの線引きは不明)いいもの欲求と、安くて可愛い物をいっぱい欲求。
で、今は時代が後者を後押ししてるってとこかしら。
(と、時代について語ってみたりする私。)

先日クリニックにお越しになった方もそうでした。
これまで、美肌を維持すべく、ホームケアから始めてエステ・美容外科などいろいろと体験されたようですが、「なんだかイマイチ・・・。お手頃な費用だと最初は思うんだけど、その費用分の効果を実感できなくて、それならまとめて全部お願いできるところで、しっかり投資してもがっちし効果を実感したいんです」とのこと。
確かに、あちこちかかっていると、どこのどの効果があったか、どれに効果がなかったかの判断がなかなか難しくなります。
それなら、一か所にまとめて、ひとつずつしっかり判断したい。

なんとも厳しい目線とプレッシャーですが、こちらとしてもしっかり効果を実感して下さると思えば、ガゼン!
♪この~気 なんの気 ヤル気の気~♪ 
なのでございます。

毛穴やハリ・キメやくすみ、若干緩んできたお肌を何とかしたいというお悩みだったので、美肌マシン:オーロラを受けて頂くことに。
もちろん、美肌マシンもあちこちでのご経験があるようなのですが、クリニックでのオーロラを受けて頂いた感想は。。。

・・・笑顔、笑顔、笑顔!

肌全体の質感がフワッと軽くなり、毛穴も引締められ、透明感のあるお肌に変身されてました。
もちろん、この効果はオーロラを繰り返し実施することによって、自分の物になってくるのですが、直後からこのように効果を感じられたことがなかったそうで、かなりの喜んで下さいました。

もちろん同じ機械をお使いのクリニックは、他にもあると思います。
けれど、ここだけの話。
ここだけの違いがあるんです。

それは、さきほどの「この気なんの気ヤル気の気」。
同じ機械でも、しっかり"美"を考えて施術をするのと、なんとなくマニュアルどおりにするだけとでは効果が異なります。
もちろん施術者のハンドパワーとは言いませんが、(いや、それもちょっとある!)
「ヤル気の気」...つまり、もっと"キレイになっていただくにはどうすればいいか"という施術者の思いが、美肌マシンの設定や施術方法の試行錯誤という努力につながって、常に最高の施術を提供できるんですよね。

プチプラや安カワがもてはやされても、結局は「プライスレス」な気持ちこそが、女子のキレイを支えてる。
これは、時代に関係なく、これからも変わらないんだと思うのです。

ちなみに、私は「安くてカワイイものをいっぱい欲求」の方が高いアラサー女子。
いやホント、最近の安いモノには、イイ物がいっぱいあるんだってば。

2009/09/11  攻めの白髪

最近の私のショッキングな発見。それは、オダギリジョーの白髪!
そういや、レッドクリフ後の金城武も、額にしのびよる薄毛の悲しい気配が。。。
でも、オダギリジョーの白髪は、なんだかとてもセクシーに見えるんですよね。
ま、男前には甘くなる私の採点分を差し引いても、それが彼の魅力になっている気がします。
つまり、20代よりも30代の、今の彼を素敵に見せる力が、彼の白髪にはあるんだな。

そういえば、時の人、鳩山代表の奥様もカラーリングせず白髪まじりの、ずーっと変わらないボブスタイル。
あのスタイルがいいかどうかは別として、白髪を白髪のままでよしとして、諦めや逃げの姿勢ではなく自分のスタイルとして確立しているところに、オダギリジョーとの共通点を感じました。

つまり、攻めの白髪。

白髪という、いわば年齢を重ねたことを象徴するアイテムを、ネガティブな要素としてではなく、自分を魅力的にみせるパーツとして使いこなしていると思うのです。
でも、その攻めの白髪、ただほおっておくだけでは、使いこなせない高度なアイテム。
鳩山夫人がその難しいアイテムを使いこなしているのは、彼女の姿勢のよさや、表情の豊かさ、清潔感のある服装、そして他のパーツ(たとえば肌の美しさやたるみなど)へのケアで努力されているからなのではないかしら。
攻めの白髪、これが成立するのは、ほかのパーツで手を抜かない人か、味のある歳を重ねてきた人だけに許されることなのかもしれません。

オダギリジョーは後者だな。。。(完全に甘くなってる、私)
ただ投げやりに歳を重ねただけでは、老けたことを象徴してしまうはず。
味のある人生を重ねられるかどうかは、自分の生き方にも関わる問題で、それって今この時点でどうこうできることではないかもしれない。
でも、今の自分をしっかりケアして、歳を重ねることを受け入れられるだけの「攻撃的準備」をしておけば、攻めの白髪を使いこなせる女性になれる気がします。

とりあえずは、ツヤ髪目指して友人オススメのお高めのシャンプーとナノイオン搭載のドライヤーを購入した私。
ディフェンスすべきときも、オフェンスで。
常に、攻めの女でいるために、今できることから始めてみます。

2009/09/10  照れずに語ること

中からキレイになるって、言葉やメイメージではわかるけど、具体的にどう手をうてばいいのかなかなかわかりません。
自炊すること?野菜をたべればいいの?
どちらも、体にいい(らしい)ことはわかるけど、本当に自分がすべきことは何なのか、自分に足りないものは何なのか。
それがわかれば、もっと合理的に効率的に手を打つことができるんじゃないか?と何事も近道を模索してしまう、私。

クリニックへお越しになる患者さんには、美肌の施術だけではなく将来の楽しい生活のために、体調管理もしっかりされている方がいらっしゃいます。
決して無理はせず、出来る範囲で食生活や生活環境を考えられてますので、そのためにストレスを感じることはないとのこと。つまり、サプリメントを上手に活用されているのですが、そのサプリをもっと効果的に摂取いただくために、栄養療法を受けられました。
血液解析結果から判断し、自分に不足しているものをきちんと把握することができ、無駄なサプリメントはカット。必要なものを必要なだけ採ることができるようになります。

昔は、健康や若さはお金では買えないと言われていましたが、今、それは少しずつ変化してるようです。
でもそれには、若い・健康と実感している内から、将来の健康を考えて自分をコーディネートすることはとっても大切です。
栄養療法を受けられた患者さんと、健康にいい食事メニューや不足しがちなサプリなどの情報を交換しながら、健康について語り合いました。
もちろん、ドックやこういった検査で具体的に対策を講じることも重要です。
でも、実は、体にいいことについて語り合う時間を持つこと、そしてそれを語り合う相手を持つことが、健康であるための第一歩かもしれません。
健康を気遣うことを、面倒だとか、なんとなく照れくさいとお感じなら、クリニックで一言声をかけてみて下さい。
ご一緒に「健康」について語り合うことから始めることが、イキイキとした美しさへの近道になるはず。

いつでも、スタッフ全員、お待ちしております。

2009/09/09  貴女も私もモデル

エビちゃんもえちゃんだけでなく、古くは(失礼!)今井美樹だってモデルでした。
つまり、モデルって女性の憧れの存在になるための、ファーストステップ。
「あんな風になりたい」とか「目標にしたい」という憧れの視線を浴びて、モデルはますますキレイになり、その存在感を高めていきます。
実際、デビュー当時と比べてあかぬけるだけでなく、洗練されてゆく姿を見て、人の視線を浴びることがどんなエステよりも女性をキレイにするのではないかしら。
・・・恋という魔法をのぞけば。

実は、クリニックへお越し下さる方は、みなさん憧れの「モデル」さんなんです。

ニキビ治療のための点滴がご希望でクリニックにお越しになった患者さんがいらっしゃいました。
お肌の状態は、お悩みの通りニキビが目立ち、皮脂も多くお肌もゴワゴワされているため、ケミカルピーリングなどの角質ケアの施術をお薦めしました。
しかし、今は別の美容外科でお肌への施術を受けていらっしゃるとのことで、とりあえず点滴のみ受けられることになりました。
ニキビ点滴を続けて受けられること数回。内服薬も頑張って飲んで頂いたことで、かなりニキビも改善されてきました。喜んで頂けて良かったと思っていたのですが、なんとここへきて「角質ケアの施術を受けたいんです」というお申し出が。
なんでも、点滴で何度かご来院されていた時に、他のお客様達を観察され、皆様が笑顔で帰られる姿を見て、「きっともっと自分も綺麗になれる!」と思って頂いたそうです。

みなさん患者さんは、それぞれの悩みを抱えていたり、もっとキレイになりたいと思ってクリニックへお越し下さっています。
けれど、クリニックで健康に美しく変化されるその姿は、別の患者様にとってあんなふうにキレイになりたいという、憧れの「モデル」でもあるのです。

そして、きっとみなさんお気づきではないかもしれませんが、その視線がまた「モデル」を美しくするんだと思うんです。

・・・でも、考えてみれば、私も毎日お客様の視線を浴び続けているわけで
つまり、これでキレイがみがかれてないとするなら、そこに足りないのはそう「恋の魔法」だけ。
ふと、風がさみしさを運ぶ、そんな秋の入り口。
・・・チュルリラ~ チュルリラ~。

2009/09/08  そして、○○の秋

昨日、夏にさよならしたと思ったら、もう秋かよ!というツッコミが聞こえてきそうです。
でも、朝夕の涼しさも、虫の声も、あっという間の季節の移り変わりを感じさせてくれます。
ところで、皆さんが秋を実感されるのは、どんな場面でしょうか?

クリニックで季節の移り変わりを実感するのは、「保湿」の秋。そして「ウェディング」の秋。
最近お越しいただいたお客様に、お顔のホワイトにングコースを、背中に振り替えて施術していらっしゃる方がいらっしゃいました。
ニキビやムダ毛だけでなく、夏の日焼けを気にされているのかと思いきや、10月の挙式で背中の開いたドレスを着るためのご準備をされているそうです。
何度か施術を受けられ、ツルツルで真っ白で、すごくキレイなお背中に白いドレスが映える素敵なお式になりそうで、私までワクワクしました。
気候のいい秋に挙式されるかたは多く、クリニックにもブライダルエステのお申し込みをされる方が増えています。
そう、この季節はジューンブライドに続く、「ウェディング」の秋でもあります。

そして、私自身も実感するのが、「保湿」の秋。
秋を実感させてくれるのは、空の高さや雲の形だけじゃなく、あまり歓迎できない「肌の乾燥」というものがあるのも事実。
初診のご相談にも、お肌の乾燥をきにされるかたが増えてきました。
そんな方にオススメしたい、保湿効果が高くて人気のケアは「サプライジング!アミノコース」。
お肌の潤いのもとであるコラーゲンやエラスチンの元はアミノ酸。乾燥しているお肌はこのアミノ酸がとっても不足している状態なのです。クリニックでしか手に入らない15種類以上のアミノ酸成分をブレンドしたトキコスペシャルアミノ酸ジェルを使用したこのコースは、終わった後の肌のぷるぷる感がたまりません!
そしてドクタートキココスメは保湿力抜群な商品がとっても豊富です。
モイスチャーリフトローション(化粧液)は、一般の化粧水に比べてプルンとしたテクスチャー。これはヒアルロン酸やアミノ酸成分がたくさん入っている証拠です。そして一番のお勧めは、モイストリカバリージェル!肌がぷるぷるになるだけじゃなく、小じわも目立たなくなる優れもの。乾燥がひどい時はちょっと贅沢にこのジェルを多めに塗ってラップパック!次の日には潤った肌が帰ってきます。
さらに乾燥してお肌が辛い状態になる前に、コスメでしっかり保湿して、少しでも乾燥を防いで下さい。

夏のダメージを残している肌は特に乾燥によるトラブルが出やすいので、もちろん、お顔だけでなく、全身の乾燥にもご注意を。
私は、ヒジやヒザ、そしてヒザ下の乾燥に、季節の移り変わりを感じています・・・。(涙)

そういえば、先日、スーパーで並ぶ食材の変化にも秋を感じました。
ちなみに今年の私の秋は、食欲の秋、ダイエットの秋。
矛盾だらけではありますが、・・・つまるところ、「オンナ心と秋の空」なのであります。

2009/09/07  さよなら夏の日

今年の夏も、もう終わり。
過ぎゆく夏に寂しさと、何かやり残した気がするのは、いくつになっても変わりません。
この夏、私が最後にやりのこしたこと。
それは。。。

・・・日焼け止めの塗り残し!

先週、和歌山の片男波というところへ、ラストサマー!とばかりに繰り出した私。
日焼け止めを塗り残してしまった脇の辺りだけ、ムラムラに日焼けしてしまいました。
脇だけが、牛のブチみたい。。。とほほ。
そんな今回の経験で実感したのが、日焼け止めの効果であります。
ここへきて、ここまで前向きな自分が悲しいほど可笑しいのですが、脇は泣きたいほどのブチ模様。
この夏の置き土産を忘れずに、今後はお客様へ日焼け止めの効果とその重要性を伝えていく所存であります!

でも、これだけでは私の悲しいまでの前向きさが痛々しい宣言にしか聞こえないので、この場をかりて私のこの夏のマイブームを清算。
その中でも、皆さんにオススメしたいものをふたつ、ご紹介させてください。

ひとつめは、化粧水も乳液もパックも、冷蔵庫で保存すること。
つまり、冷たく冷やして使うことです。
夏の暑い日のお風呂の後も、日焼けをしちゃって顔が火照ってしまってる時にも、あのヒヤっとくる感じが最高に気持ちいいし、なんだか毛穴がひきしまる感じがします。
もちろんしっかり浸透するように、手のひらパックも欠かかしませんが、あのひんやり感覚にはすっかり病みつきになってしまいました。

そして、二つ目が夏の鍋。
冷たい飲み物をとってしまうことが多く、その一方でエアコンの深刻な冷え。実は、夏は冷えの季節でもあります。
そんな時にこそ、鍋!
汗をかきながら食べる夏の鍋は、オイシイのはもちろん、なんだか気持ちがいいんです!

・・・ま、私の場合は秋も、そして冬こそ本格シーズンの、つまりは年中「ひとり鍋」のオンナですが。
本当はサヨナラしたいのは、夏ではなく「ひとり鍋」の私、なんだけどな。。。

2009/09/04  プロの目にお応え

本日クリニックへお越しいただいたお客様のお話。
前回は1年前のご来院で、ボディケアを受けて頂いていたのですが、今回は大切な会合へのご出席に合わせて、さらにキレイをアップさせたいとのことでのご来院でした。

よくよくお話しをお伺いすると、ご自身でリラクゼーションの施設を運営されているとのこと。
だから、日ごろのケアはご自身でしっかりされています。
ただ、アンチエイジングも含めて、自分で出来る範囲以上にキレイになりたいと思われた時に、昨年受けていただいた当クリニックの施術を思いだして下さったそうです。

ああ、プロの目にビリリと緊張する瞬間。
でも、似た職種の方から信頼を得るのって、すごくうれしい!

「接客態度も満足できたし、施術の技術や内容も大満足でした」とおっしゃって頂き、早速、去年と同じ担当者で本日もご案内。
フェイスラインの引き上げやお肌のくすみ・乾燥を取り除き、ぐぐっと若返って頂きました。

他のエステに通われたこともあるそうですが、メディカルスパとの違いを実感されていました。
しかも、美容皮膚科+東洋医学+スパの3つが合体したメディカルスパだから、効果の本気度が違うわね!と、更に若返った笑顔で喜んで頂きました。

そう、トキコクリニックがお届けできるキレイは、そこが違います。
外はもちろん、体の中からもしっかり健康であることを支えることで、本物のキレイをご提供できる。
そのための各分野のプロ集団が、本気で取り組むメディカルエステ。

プロの厳しい目にも、お応えできたというのが、とっても嬉しい。これを誇りにこれからも精進せねば。
スタッフがそれぞれの分野のプロとして、互いに補い合い支え合いながら、皆さんへ健康とキレイをお届けしたい。
ビリリと緊張する瞬間が、厳しくもうれしくも心地よくもある。
クリニックは、そんな職人の仕事場です。

2009/09/03  森ガール

「草食」・「水筒」と続いた男子の新ジャンル(ってビールみたい)。
ここへきて、女子にも新ジャンルが登場です!(って、さらにビールみたい)

その名も「森ガール」。

森にいそうな女の子。
ゆるい感じのワンピを着て、ナチュラル系に見えるけど、少しクセのあるファッション。
ふんわりとした雰囲気を持ちながらも、好きな物にはこだわりがあるオシャレな女子を指す言葉。
蒼井優さんや宮崎あおいさんなんかが、そのイメージらしい。。。

それって、色白必須じゃん。
おまけに美肌必須じゃん。色黒だったらジャングルガール。
つまり、透明感あふるる女子ってことでしょ。
その透明感を目指して、私の気になるランキング第一位を独占し続ける「美肌」。
今日は、美肌目的のはずが、思いがけず素敵なオマケをゲット!されてる患者さんがいらっしゃいました。

フェイス鍼は、この頃雑誌でもよく見掛ける治療で、某有名女性タレント(○○キョン)も通ってるなんて噂です。
頭部や顔面に、鍼やマッサージをする事により、美肌やリフトアップを目指すもの。

そのフェイス鍼を3ヵ月続けている患者様。
お見かけして、何だか雰囲気が変わったなと思い、治療開始以来、月1ペースで撮っていた写真を画像比較してみてびっくり!明らかな違いが!
私の思い込みかと思い他のスタッフにも見てもらい再確認。
するとそのスタッフも「口角が上がり、目元もスッキリし大きい目になってらっしゃる!」と絶句。
もちろん、フェイスラインもスッキリしていらっしゃいました。
美肌目的ではじめて頂いたのに、一石二鳥。
これからも是非続けて行きたいとのこと。
こんな素敵なオマケがついてくるなんて、フェイス鍼、まだまだ期待できそうです。

しっかし、男子は草食、女子は森。
なんだかそこんとこもエコブームなんでしょうか?
ガッツリ肉食海系の私、自分の居場所に期待が持てる日は、いつになることやら。。。

2009/09/02  あだ名の謎

学生時代の友達同士は、今でもあだ名で呼び合っています。
もう、何年もそのあだ名で呼んでいるし、友達の友達で親しくなった人は、知りあった時からあだ名で呼ばれていたので、その由来を知らない人もいます。

でも、あだ名の由来って、聞いてみるといろいろオモシロいものがあるもんです。
よくあるのは、名前をもじってできたあだ名。
たとえば、山川さんは山はそのままで川を英語(リバー)に直して「やまリバ」。
高校の英語を担当していた内藤先生は「インサイドバンブー」と英語に訳して(?)「インブー」。
他にも、エピソードが由来になってついたパターンも。
たとえば、小学校の遠足で水族館に行き、そこで水にはまってしまった人は、その水族館の名前「○○マリンランド」からとって、「マリン」と呼ばれていたり・・・。

でも、中にはうっかりその由来を聞くと、笑えないエピソードを聞き出してしまうことも。
例えば、私の友人に「セナ」と呼ばれている女の子がいました。
アイルトン・セナみたいだし、そういえばキムタクも「瀬名」って役名で出た人気ドラマ(確かロンバケ?)もあるし、おまけに彼女はバレエが得意で脚のラインがスラリとして色白スリムなステキ女子。
これは、何か素敵な由来があるに違いないと思ってその理由を聞いてみると・・・

「・・・私、背毛(せなげ)が濃いから。。。」

ひえ~っ!私、ドカンと地雷、踏んじゃいました。
しっかし、なんちゅう残酷なネーミング。

でもね、確かに、脱毛で皆さん気にされるのは、ヒザ下とヒジ下。
つまり、服を着ていて見える所を脱毛される方が多いですが、意外と見えない部分って自分では気にしていなくても人に指摘をされることが多いもの。
中でも、忘れがちなところが「背中」。
セクシーなはずのうなじから上背にかけてひょろっと毛が生えたりしてると、色白な人ならさらに気になるはず。

女子にとって魅力のあるエリア、つまり視線が集まるところほど、ムダ毛が気になるデンジャーゾーン。
ツルスベの肌は女子にとって憧れとはいえ、なんの努力もなしに手に入れられるほど、女子の人生甘くない。

そういえば、中学の古典の先生(女性)に「桂馬(ケイマ)」というあだ名の先生がいました。
授業中、将棋の桂馬(ケイマ)の動きについて説明しているときに、黒板に向かって大きく手を挙げて字を書いているときに、見えちゃったそうなんです。
・・・半袖の袖口から・・・見えて欲しくない毛が。
めざとく見つけた男子が付けたあだ名が「毛イマ」。
ああ、思春期ゆえのなんとも残酷なネーミング。
先生ご自身はその由来をご存じない(はず)ですが、なぜだかその先生のあだ名受け継がれ、今も「ケイマ」と呼ばれているそうな。。。

女子の人生、かくも厳しく残酷なケモノ道。
うっかり悲惨なあだ名を付けられないためにも、しっかりお手入れをせねば!と胸に誓う私なのでした。

2009/09/01  髪は秋色

風が秋色になったので、早速に秋を先取り。
ご心配なく、食べ物ではないです。
私の髪色。

髪型を思いきって変えるのには、なかなか勇気が要りますが、季節に合わせてスタイルに変化はつけたい・・・
と、いう訳で、秋っぽく「ピンクブラウン」にカラーリングしてみました。
これがね、自分で言うのもなんですが...かーなーり!いい感じ。
すっかりご満足な私でございます。

でもね、ヘアカラーって顔色をすっごく左右するんです。
ちょっと前に流行ったアッシュ系は、どうしても顔色をくすませてしまうので、なかなか難しくてチャレンジできませんでした。
もちろん、ピンクブラウンとて同じ。
顔色がくすんだりすると、せっかくいい感じが台無しに。
そう、だからこそ、この秋へむけての美白スタート!

肝斑を気にされて徹底美白コースをスタートされたお客様は、毎年増えるシミにもお悩みでした。
そこで、強力美白剤ハイドロキノンを超音波で肌の奥までしっかり導入し自宅でも毎日使用していただくことに。
ハイドロキノンはメラニンの生成を抑えてくれるので、紫外線に当たってもシミができにくく、すでにできた肝斑も薄くなる効果があります。
この他にも、美白点滴グルタチオン点滴高濃度VC点滴など、肝斑・日焼け・シミ対策の点滴各種に、シミやそばかすが取れて肌の透明感が出るフォトフェイシャルファーストなどの光治療、ホワイトエッセンスファインCセラム(ビタミンC美容液)、モイストリカバリージェルなどの紫外線対策・美白ホームケア
などなど、クリニックは美白の秋にむけて万全の態勢。

しっかり便乗して、私も美白の秋を超特急で目指しております。
一足お先に美白の秋を迎え、今年の秋、私自身もピンクブラウンに染めてみたいと思います。
そう、目指せ!この秋、「ピンク」な私!!