2009/10/30  私の青いバラ

「青いバラ」は、英語では不可能の代名詞とされていました。
その位バラに青い品種を作ることは不可能と言われていたそうなのですが、なんと「青いバラ」なんと11月3日から製品化され、販売されることになったとか。
1本 2000~3000円。花言葉は「夢かなう」。
パンジーの青い色素を取り入れて作った、青いバラ。
花言葉にも、研究者の長年の熱い思いが込められているような気がします。

不可能の代名詞だった「青いバラ」を実現させたのは、サントリーでした。
同社の挑戦精神「やってみなはれ」で、16年かけて成功したそうです。

・・・「やってみなはれ」かぁ。。。

関西弁ならではの、粘り強くも大らかな言葉の響きに、底知れぬ力を感じます。
不可能だと思う前に、「やってみる」こと。
「やってみる」ことを、少し突き放したように期待せず「やってみなはれ」というスタンスでいること。
これが、成功への大きな架け橋だったのではないでしょうか。

さて、私にとっての青いバラ、「婚活」。
これは、不可能の代名詞という意味はさておき、夢叶うという意味でも。
それが先日、電撃婚した友人の話を聞いて、青いバラに対しての、もうひとつの意識が芽生えました。

毎日通勤している電車で、お年寄りの方が乗車され、友人が席を譲ろうとしたら、もう一人、同じタイミングで席を譲ろうとしている外国人の方が。
結局、ふたりとも席を立ったのですが、電車を降りるときに外国人の彼の方から電話番号を書いたメモを渡されたそうです。
友人はどちらかというとシャイなタイプですが、その時はビビッとくるものがあって・・・。
二人は今、彼の故郷のオーストラリアで幸せに暮らしているそうです。

人の出会いって、どこで巡り合えるかわからない。
でも、そのとき、電話できたかどうか。
いや、席を譲ろうとできたかどうか。
ちょっとしたきっかけも「やってみなはれ」精神がないとつかめない。
ぼんやりと過ごすのはやめよう。
なんでも、やってみよう。
大切に毎日を生きるっていうのは、そういうことなんじゃないか?

どこかの研究室で咲いた「青いバラ」。
不可能を可能にした人間の英知もスゴイけれど、青いバラを作ることに情熱を捧げた人の熱い思いもまたすばらしい。
なによりも「やってみる」ことを諦めない人にこそ、未来は咲き続けるのではないかと、青いバラはそう教えてくれた気がします。

2009/10/29  部活、始めました

駅なんかで、部活の高校生らしき集団が待ち合わせをしているのを見ると、なんだか懐かしいやら眩しいやら。
同じこと(スポーツとか)を楽しむために、グループになって一丸になって取り組むって、それってセイシュンよねぇ。。。(遠い目)

という訳で、クリニックのスタッフの中で、いまさら部活を始めました。
その名もジャジャーンっ 「美肌部」。

なんだよー、ソレ仕事じゃないのー?!と思われる方、ノンノンノン。
これは、自分の肌をキレイにするために、クリニックという環境で励む趣味の美肌活動なのです。このお手入れで実感した効果やお手入れの過程での感覚を、部員が自分の肌で捉えることが、この部活の目的。

現在、美肌部で強化練習を行っているのは、「アミノ酸導入」。
練習後はしっとりするね~くらいで、その日は解散したのですが、翌日のミーティング(ただの立ち話)で、部員全員からの報告が。
「翌日のお化粧のり、サイコー!」
導入後、基礎化粧品をつけなくても肌がプルっとしてつっぱらない!とか、お肌が強くなった気がする!とか、部員からの報告でますます部活は盛り上がります。
(ただの、立ち話だけど)
こんなふうに、ひとつのお手入れに対しての効果を報告して共感しあえるっていうのも、部活の魅力。
そして、その後のお肌の状態をみんなで見られるのも、部活の魅力。

トキコクリニック「美肌部」これからも、盛り上がっていくぞーぉ!

「ッオオオーッ!!」(一同)

2009/10/28  男性患者さんの皆様!

最近、心斎橋本院への予約のお電話で、よく聞かれるのが

「男なんですけど、いいですか?」

モーチのロンロンでございます!
確かに、心斎橋は女性の患者さんが多いですが、少なからず男性の方にもお越しいただいています。
男性の患者さんに多いお悩みは、ニキビや脱毛、そして体質改善などなど。
男性も女性と同じようにお肌にトラブルが現れることはありますし、健康でこそ美しいというのも同じ。
清潔感のある容姿で、お仕事の評価にもつなげたいという方もいらっしゃり、男性の美への意識の追求はナルシストさではなく、社会的なマナーにも似た意識に変わってきているのかもしれません。

女性患者さんが多いと・・・という方には、淀屋橋院もオススメ。
完全個室なので、視線が気にならずリラックスしてお過ごしいただけると思います。

・・・と、ここまで書いて、我が家の男子からの問い合わせが。。。

「アレ、ないの?」

何かと思えば、父親からの当院でも取り扱っているグリーンベジタブルへのお問い合わせでした。
コレステロールだ、血糖値だと、年に2回の健康診断をビビりまくっていた父ですが、このところの検査結果の改善っぷりに「アゲアゲ」(本人談)だそうな。
すっかり、グリベジ愛用者です。
私の父も、クリニックラブ男子のひとりです。(・・・に入れてあげてください)
どうぞ気遅れなさらずに、世の男性のみなさま、お気軽にお問い合わせくださいね。

2009/10/27  冷やさないブーム到来?!

いやあもう、さーっすがの私でもね、万一うっかりしちゃったとしても、レギンスをスパッツとは言わないでおこうとは、常々心掛けているわけです。
ま、心の中では「通称:スパッツ」を押し通しておりますが。

ところがですね、この「レギンス」。
うっかり目を離した間に、驚異的な進化を遂げているではあーりませんか。
いいですか?心して、お聞き下さいませ。

レギンス デギンス パギンス メギンス バギンス
レギンス デギンス パギンス メギンス バギンス

ぬぬぬ。これでもかぁっ!!

黒レギンス 青デギンス 黄パギンス 赤メギンス 茶バギンス
黒レギンス 青デギンス 黄パギンス 赤メギンス 茶バギンス

・・・失礼しました。
レギンスは通称スパッツですが、その素材がデニム風で「デギンス」。
スキニーパンツ風のレギンスが「パギンス」。
メンズ仕様が「メギンス」で、ババシャツ扱いのホカホカ仕様が「バギンス」。
ま、デギンスやパギンスは、楽さとオシャレ感の両立を。
そしてバギンスは、さらに保温性を求めての広がりだと思うのですが、メギンスって・・・。
ところが、このメギンス、店頭でみたところとーってもカラフル。
(ナニ見てんだか・・・私。)
ウエスト部分のゴムにもデザインがほどこされていたり、ストライプやアニマル・水玉がらなど多種多様で、ハーフパンツに重ねて履くのがオシャレなんだとか。
・・・どうやら男性用は、冷え対策よりも流行のオサレ要素の方が大きいようです。

しかし、やはり女子はこの冷えを実感する季節こそ、冷え>オサレ対策が重要。
冷えるとどうしても姿勢が悪くなる。血流が悪くなる。
実は、日常生活になかなか解決できない悩みの原因があることが多いのです。

先日、酷い肩こりに悩む女性がお越しになりました。
他の鍼灸院などにずっと通われていたそうですが症状はなかなか改善せず、こんなものなのか?他に何かいい方法はないのだろうか?と、あちこちネット検索をされていたとのこと。
最近は、病院やエステなどの枠を超えて女性の悩みを解決するための便利なサイトがあり、トキコメディカルクリニックも掲載しているのですが、この方もそのページを見ていただいたご縁で、ご来院下さいました。

お話しをお伺いしていると、冷えも凄くあるようなので、体験されたことのない身体の深部を温めるマシン(LEDセラピータイム)を受けて頂くことになりました。
施術後、身体を揉んだりしてないのに背中や肩が軽くなり、頭もスッキリ!身体もポカポカ温まって凄く気持ちいですと。
次回は鍼灸と本日のマシンがセットになったコースを体験して頂くことになりました。

そして、トキコクリニックだからこそ、東洋医学の見地から「冷え」対策を伝授して、日常生活から症状の緩和を図っていただいています。

同じ働く女性として、身体や心の溜まった疲れを、少しでも楽にできると、本当に嬉しく感じます。
それが、些細な日常生活での意識でできるなら、なおさら。
ちょっとした流行(?)の取り入れ方次第で、日常はもっと快適になる。
それは、レギンスもネットも、同じなのかもしれません。

2009/10/26  新型インフルエンザ対策

先週から、新型インフルエンザワクチンの予防接種が、医療従事者に向けて始まりました。
とはいえ、この場合の医療従事者とは、実際にインフルエンザ患者さんに接触する者が優先されるので、当クリニックのスタッフが優先されるというわけではありません。
医療従事者に引き続いて優先されるのは、重症化の恐れがある人や妊婦さん。
そして、小さな子供や高齢者と優先順位は決められているそうですが、ワクチン自体の数が限られどのように流通するのか不明な点もあり、混乱している面もある様子です。

実際には、社会でお仕事をされる方へのワクチン接種は、年明け以降か、ぞの数の確保自体も危ぶまれている可能性があります。
けれど、今回のインフルエンザについて知っておくべき大切なことは、感染力は強いのですが、毒性はさほど強くないということ。
手洗いやうがい、マスクの着用で、感染予防に努めることはもちろんですが、日頃から自己免疫力をしっかり高めておけば、万一感染しても軽症で済ませることもできます。

インフルエンザのワクチンとて、注射したからといって絶対に感染しないというわけではないし、もちろんスグに効くというものでもありません。
だからこそ、日頃から自分の免疫力を強めておくことが、肝心。
その対策にとっても効果的なのが高濃度ビタミンC点滴なのです。ビタミンCには免疫力を高める作用と、抗ウイルス作用があるのです。インフルエンザを治すことは無理ですが、インフルエンザの予防にはもってこいの点滴なのです。

そして、当たり前のようですが、栄養のバランスのとれた食事に、睡眠時間の確保とリズムのある暮らしが大切です。
しっかり夜眠って、朝気持ちよく目覚めることは、人間の免疫力にとってとても大切なこと。
トキコ総院長ブログにもありましたが、周りの目が気にならないならカーテンを開けたまま寝て、まぶしい朝日で目覚めるというのも、体のリズムを整えるひとつの方法かもしれません。

以前より美肌目的でクリニックへお越しいただいていた患者さんからも、インフルエンザ対策のご相談を受けました。
仕事と家庭を両立されているだけに、倒れることができない。
でも、ワクチン接種までとても待てないし、この機会にしっかり自己免疫力を付けて、体質改善したいとのこと。
高濃度ビタミンC点滴を受けていただいたのはもちろんですが、ご自身も頻繁に風邪をひくことを気にされていたので、この機会に栄養療法をお薦めしました。

血液検査をし、解析結果を聞いて頂き、食生活の見直し+足りない栄養素はサプリメントで補充。
かれこれ、開始して1か月半が経ちました。
いつもこの季節の変わり目は、立て続きにいろいろな風邪をひいてしまうとおっしゃっていたのですが、今のところは全くナシ!
栄養療法とサプリメントの効果を実感いただいているようです。

今回のインフルエンザ騒動、確かに喜ばしいことではないですが、これを体質改善への意識を持つきっかけと捉えれば、ひとつのチャンスにできるかもしれません。

2009/10/23  便利は敵?

肩コリや腰痛は、働く女性に共通の悩み。
私も肌以外の悩みを何かひとつあげるなら、やはり肩コリです。

ひどい肩コリにお悩みの方が、クリニックへお越しになりました。
鍼灸院やマッサージなど、あちこちにずっと通われていたそうですが、症状はなかなか改善せず。
他に何かいい方法はないのだろうか?とネット検索をされて、お越しいただけたようです。

最近は、病院やエステなどの枠を超えて女性の悩みを解決するための便利なサイトがあり、トキコメディカルクリニックも掲載しているのですが、この方も、このサイト(ispot)で解決法がないか検索した結果、当クリニックが見つけ、病院とエステと東洋医学(鍼灸)等々、自分にあったクリニックを見つけた!と思っていただけたようで、本日淀屋橋院にご来院されました。

お話しを伺っていると、冷えも凄くあるようなので、体験されたことのない身体の深部を温めるマシンを受けて頂くことに。そのマシンはLEDマシーン『タイム』。
施術後、身体を揉んだりしてないのに背中や肩が軽くなり、頭もスッキリ!身体もポカポカ温まって凄く気持ちいですと喜んでいただけました。
次回は鍼灸と本日のマシンがセットになったコースを体験して頂きます。
次の施術を、とても楽しみにして帰られた姿を見て、同じ働く女性として身体や心の溜まった疲れた少しでも楽にするお手伝いができて、とても嬉しくなりました。

インターネットやパソコンで、自分にあったクリニックを探すことができるようになったなんて、本当に便利な時代になったものです。
でも、そのネットやパソコンのせいで、肩コリに悩まされるのもまた事実。

・・・便利は敵?なんでしょうか。

2009/10/22  熱視線で大発見

このところ、クリニックへお越しになるオジサマを密かに見つめている私。
クリニックへお越しになるのが待ち遠しくて、お越しになると熱い視線をぶつけてしまう、そんな私。
残念ながら(?)恋ではありません。
でも、オジサマの小さな変化が気になって、気になって。
オジサマ観察とでも申しましょうか。

ゴルフが趣味で、ほぼ毎週ラウンドされています。
お仕事もハードだし、お酒を毎日飲まれているとのことで、お疲れ気味でお越しになりました。お忙しくて時間がないとのことで、いつも選ばれるのがグルタチオン点滴
たまに、お時間がある時は、高濃度ビタミンC点滴もされます。

そんなお客様、あるとき、ふと気がついたんです。
なんだか、最近、日焼け肌だったお肌が、落ち着いてこられたご様子。
肌も、テカついたりせず、キメがととのい、顔色が良くなられたご様子。

オジサマ観察で、グルタチオンのパワーを再認識させていただきました。
男女関係なく、お疲れの方にも、美容目的の方にも、人気のグルタチオンの秘密を目撃してしまった気分です。
そんなオジサマ観察日記。
次回、もっとお元気になられていますように。
それが、私の楽しみです。

2009/10/21  コートの下の野望

この秋の流行は、下半身に優しい気配。
足首までが流行りだったレギンスも、トレンカになれば、隠しきれない足首のむくみはなんとかできるってもんです。
サルエルもバルーンなミニスカも、腰回りに優しいデザイン。
デニムにしたって、スキニーに長めのトップスを合わせれば下腹もオシリのラインもなんとかなる。
それでもアレなら、ボーイフレンドデニムを狙うってのも、アリです。
(ま、このボーイフレンドってネーミングに、ちょっとひっかかりますが。)

そして、かつて私を大いに悩ませた、細身ブーツが引退のご様子。
合コン会場がお座敷で、履くのも脱ぐのにもウンウンと私を焦らせた細身ブーツよ、さようなら。
今年は、ニーハイにムートン。
つまり、膝まで隠してくれるか、それともムクムクさせてごまかしてくれるか。

ああ、なんて今年の流行は、女子に優しいんでしょう!

そんな今年の秋冬の流行にのっかっってしまうと・・・コートの下に置き去りにされるが、ダイエットへの意欲。
でもね、隠せる季節だからこそ、始められる効果的なお手入れがあります。
それは、ヴェラシェイプ
効果は高いけれど内出血することもあるヴェラシェイプは、肌を露出しないこの季節にこそ、オススメなんです。

私も、この冬の流行、下半身はなんとかできそうだけど、細身のジャケットの着こなしに、どうしても二の腕がパツパツで。
それに、今からなら、まぶしい季節に間に合わせることができそうですから。

コートの下で、来る春夏への野望を、一緒に育ててみませんか?

2009/10/20  魔女の鏡

季節の変わり目、通勤の途中にショーウインドウを眺めるのもお楽しみのひとつです。
今年は、こんなのがキテるのか...とか、コレはこう着こなすワケね...とか、アレを買ったら...と頭のなかで自分のクローゼットの引き出しを開けて、アレにコレかとひとり脳内パリコレ状態に突入!
ええ、アラサー女子の小さな妄想タイムです。

そんなときはね、きっと女子はみんなややほほ笑み気味だと思うんです。
だって、オシャレ楽しいもの。
お買い物計画、ワクワクするもの。
それに、妄想だけなら、タダだもの!

しかーし、つい先日、ただぼんやりとバスを待っていたときのこと。
ふと顔をあげると、そこには「への字口」で、眉間にシワをよせた、もんのすごいご機嫌ナナメ感をプンプン臭わせている、いや~なオーラ満載のひとりの女が。

・・・ええ。
・・・そう。
・・・ソレ、私。

ある時はハッピーな妄想を抱かせてくれるあのショーウィンドー。
そこに、今の私の姿が映っていただけ。
でも、なんたる残酷な、まるで魔女の鏡。。。

への字口に、たるみの影が隠しきれない頬。
ここ最近の遊び過ぎで、クマちゃんが目元の村で暴れています。
...わかっちゃいたんだ。
薄々気付いてはいたけれど、目をそむけていた最近の私のゆるみ。
そして、それ以上にショックだったのが、隙だらけの立ち姿。
こんなだから、出会える人にも出会えてないんじゃないのか?私。

すこぶる自己嫌悪に押しつぶされる前に、すぐ手を打つことにしました。

そう、最近クリニックへお越しのお客様にも人気の、インディバフェイシャル
週1回ペースでお手入れすれば、だいたい5回くらいから小顔の定着を実感したとお客様からお聞きして、早速に私も♪
リフトアップや目元のクマにも効果を実感しています。

さよなら、魔女の鏡!
あとは、私の隙さえなくなれば、出会える人に出会えるはず。
隙のないオンナなんて魅力的じゃないなんて、そんなのはナシの方向で。。。

2009/10/19  「ぱねえ」

今までにない大きな台風が過ぎたと思ったら、一気に冷え込む季節がやってきました。
透けるように高い空と、ひんやりした風が心地いい!
何より、湯船に浸かった時の極楽さが、加速度を増して高まる季節。
ま、私の場合は、年中「っア゛―!」と、温泉のオッサン状態なんだけども。

そして、中から温めるために、今年も登場「しょうが湯」。
スライスした生姜に三温糖を加え水からコトコト煮込んだ、お手製の生姜シロップ。
これをお湯で割って飲むと、体の芯からポッカポカなんです。
煮込んでクタクタになった生姜のスライスは、干してお砂糖をまぶしてドライフルーツのようにしておつまみに。
これを作るのが、この季節から始まるのお家カフェ。
スローライフな私、エコな私に酔いしれる、ちょっと楽しい時間です。

それでも、冷えるな...なんてときは、いえ、そうでなくても、最近ハマってるんです。
岩盤浴。
いやぁもう!「ぱねえ」のです、汗のでる量が。
私は、岩盤浴の前に、脂肪燃焼サプリを飲みます。
新陳代謝がぐっと上がって、飲まない時に比べると、これまた「ぱねえ!」汗の量に。
んでもって、「ぱねえ」量の汗をかいた後に、ドクタートキコシリーズファンタスティックシェイプという脂肪を燃焼してくれるジェルでマッサージすると、がんこなむくみもスッキリ!

今年はニーハイブーツが、「ぱねえ」ほど「キテ」るらしいので、ミニスカ+ブーツを実現するためにも、「ぱねえ」努力をしております。

ま、その前に「ぱねえ」って若者言葉すらうまく使いこなせない、温泉のオッサン的タメイキをなんとかしなきゃですね。

2009/10/16  リオデジャネイロ五輪記念(その4)

ブラジル男子のお好みは・・・

さて昨今、日本男性は「草食」だなんだと言われておりますが、ブラジル男子はどうやら「尻食」のご様子です。
ええ、つまり「オッパイ星人」ならぬ、「オシリ星人」。

だから、グラビアアイドル(っていうのかどうだか?)が雑誌の表紙を飾る際には、前述のブラジリアンカットの極小面積のビキニで、お尻をこちらに向けてポーズをとるそうな。
そうなると、物理的にオッパイはあっち向いてしまうのですが、それは日本のグラビアでは王道でない気がするのですが、でもそれこそがブラジル男子にとっては魅惑のポーズ。
ホント、お国変われば・・・です。

そして、その男子の需要に応えるべく「進化」を遂げるのが、悲しいかな世の女性の性、ワールドスタンダードでございます。(大河ドラマ調)
なんと、ブラジルでは、お尻にシリコンを入れる美容形成が人気なのだそうです。
アメリカでは、オッパイ至上主義に応えるべくシリコンオッパイが街に溢れるそうですから、そのお尻版がブラジルなのでしょうか。

「豊胸手術」ならぬ「豊尻手術」。
・・・ってコレ、どう読めばいいのか。。。

日本では「プチ整形」と言って、「ちょっと」整形してカワイクなるのが人気ですが、ブラジルでは「美容形成=お金持ちの象徴」という図式。
まるで夫にブランドバッグを買ってもらうがごとく「アタクシ、ちょっとシワとりしてきますの。リフトアップもかねて。。。」なんて自慢話になるそうです。
ブラジルでは、出産も自然分娩より帝王切開を選ぶことが「お金持ち」の象徴らしいので、「美容形成」ならなおのこと、なのでしょうか。

「お金持ち」だという評価を求めるための美容形成はさておき、自分のキレイに投資し、ありたい自分の姿に突き進むブラジル女子の「美」への熱意には、おくゆかしき日本女子も学ぶべきことがあるようにも思います。

いかがでしたでしょうか、リオデジャネイロ五輪への期待溢れるコトキブログ特別週間。
「キレイ」の基準こそ違えど、いろいろ調べて勉強するうちに、美しくなりたいという女性の願いは万国共通だと改めて実感しました。
魅力的な自分でありたいという、女性の願いには、国境も関係ない。

2016年、あなたはどんな思いでリオデジャネイロ五輪を見ているでしょう。
今から7年後のあなたが、今よりももっとキラキラした自分でいられるように。
もっと自分のことが好きでいらますように。

オリンピックが4年に1度開催されると、あの頃の自分を振り返るのにちょうどいい思い出の目次をつけてくれるような気がします。
同じように、これからの自分の目標を、予定されるオリンピックをめどに思い描くのもいいかもしれません。

7年後のリオデジャネイロ。
・・・私はアラフォーです。(きっとその頃には死語だろうけど)
ブラジリアンカットのビキニは無理(!)でも、ビキニは堂々と着こなせる女性でいたいな。
リオデジャネイロの街が似会う、情熱的で底抜けに明るい笑顔の似会う、そんな私でいられるように、今日から1日ずつを積み重ねていきます。

2009/10/15  リオデジャネイロ五輪決定!記念(その3)

美容オリンピック開催!?

ブラジルでは、美容形成がとても人気です。
実は、美容形成を受ける人の数が米国に次ぐ多さで、第二の美容形成大国と言われるほど。
そのくらい外見や美への意識の高い国民性だと言えるのかもしれません。

中でも人気は、脂肪吸引・シリコン注入・そして顔。
昨年には、ブラジルで貧困層に対して無料美容治療を行う医療機関がニュースになりました。
その治療内容が、ボトックスレーザー脱毛だったとか。
治療を行う病院の前には、朝から大行列ができたそうです。

ブラジル形成手術協会によると、ブラジルでこれほど美容形成が人気の理由は、ブラジル人が外見を気にするからということはもちろんながら、医師レベルが高く国外からブラジルまで手術を受けにくる人が多いこと。
そして、手術費がそれほど高くないことなどが挙げています。

・・・そうか、ブラジルは形成手術の技術とそのコストパフォーマンスでも、世界のメダルを狙ってるってことね。
アメリカ以外にも、日本からなら韓国で形成手術を受ける人も多いと聞きます。
そこにブラジルも参戦・・・なんだか「美容形成五輪」も開催できそうですね。

美容形成だけでなく、エステの技術も含めて「美容オリンピック」って開催されないかしら?
もし開催されたら、エステの各施術部門にクリニックスタッフ一同、日本選抜選手目指して名乗りをあげたい!
きっと、世界でもかなりの上位レベルにいけると思うんです。

数学オリンピックってのもあるくらいですからねぇ、美容オリンピック開催、夢ではないと思うんだわ。
いや、この際「熱闘!エステ甲子園」でもいいんだけど。

闘うエステティシャンとナースの入場行進、かなり熱いオンナの戦いになりそうです。
わがチームのプラカードボーイは、大阪代表だけに大阪出身のイケメンにお願いしたいわー。

で、ダレにする?
ね、大阪出身って、ダレ?ダレよ?!
(もはや、リオデジャネイロではなく、西宮。。。)

2009/10/14  リオデジャネイロ五輪記念(その2)

続ブラジリアンカット

さて、引き続き「ブラジリアンカット」(リオカット)のお話。
実は、このデザイン名、下着のラインに限ったものではありません。
アンダーヘアのデザインでも使われる言葉なんです。

とはいえ、お尻の毛を細く切るのではありません。
(当たり前だ!)
アンダーヘアをとっても細いラインに、またはツルツル状態にすること。
欧米では人気らしく、ブラジリアンカットにアンダーヘアをお手入れしている女性も多いとか。
日本では、叶姉妹がブラジリアンカットにしているらしいです。
・・・ええ、噂で聞いただけですけど。
ま、つまりですね、欧米男子にとってはポピュラーな女子のアンダーヘアの処理だとご理解ください。

まさに、お国変われば美意識も変わる。
とはいえ、ヘアカラーもピアスもタトゥも、どんどん受け入れられているんですから、日本女子もブラジリアンカットが、つまりはツルツルがあったりまえ!なんて時代も、近からず遠からずかも。

もちろん、当クリニックにお越し下さるお客様は、最先端美意識の方もいらっしゃいますので、ブラジリアンカットの脱毛もこれまでにたくさん受けてくださっています。
肌も痛みにも敏感なエリアですから、脱毛方法はレーザー脱毛がオススメです。
自己処理でお肌を傷めてしまうこともあります。
それでは、せっかくの最先端ブラジリアンカットが・・・ねぇ。。。

アンダーヘアのお手入れは、日本ではあまりオープンに語られないけれど、世界の女子は
そこにかなりの美意識感じてますよ!

追伸:正直、リオデジャネイロ五輪記念で3日語れたことに安心しています。
   今のところ、下半身の話題ばかりだけど。

2009/10/13  2016年リオデジャネイロ五輪に!

2016年のオリンピックが、リオデジャネイロに決まりました。
こんなこと言っちゃアレですが、いったい日本中でどのくらいパーセントの人が、本気で東京で開催してほしいって思っていたかしら?

私調べによりますと・・・いや、少なくとも私は、この2016オリンピック招致に関しての「TOKYO」との距離感は遠く、まるで異国のできごとのようでした。
なんだかオリンピックを「呼ぼうとする」ことに意味があると考えている一握りのエライ人たちによる自己アピールだったような気すらします。
だって今回立候補しているどの候補地よりも、地球の上であんなに広い陸地面積を誇る南米大陸で、この21世紀まで開催されていないんだから、そりゃそこで開催してこそのオリンピックだと思うのです。

それにね、リオデジャネイロ五輪、なんとなく観たくなりませんか?
リオのカーニバルならぬ、リオのオリンピックですよ!
オリンピックはスポーツの祭典、つまりお祭りなんですから、そのお祭りの中でも世界で一番という「リオのカーニバル」を仕切るリオの人々によるオリンピック。
こりゃ盛り上がらない訳がない!
もちろんこれから施設の準備や都市の整備、治安の回復などいろいろな問題解決は必要でしょうが、期待感の高さでは他のどの都市をも上回っていました。(私調べ)
空から銀の紙吹雪が舞い、ホイッスルが響く、極彩色に満ちた南米ならではの開会式。
リオのカーニバルみたいに夜通し踊り明かすような、国家挙げてのカーニバルになること間違いなし。
まさに、地球規模のお祭りになりそうです。

ブラジルが盛り上がる競技は、まずはお家芸とも言えるサッカー。
それから、格闘技選手も多いから、柔道やアマレスにも強い選手がでてくるはずです。
北京オリンピックではバレーボールでも優勝してましたよね。
きっとどの競技も、スタンドはサンバのリズムの大応援のはず。
ラテンなノリと鮮やかな色彩は南米各国応援団も同じ勢いでしょうが、気になるのはブラジリアン女子のグラマラスでメダル級の露出度。
ボリュームがあってメリハリ効いてるラテン女子の魅惑のボディライン!
「ダダーン!ボヨヨン。ボヨヨン」
(ああ、このフレーズを知っている自分が悲しい)
オジサマならぬ私でも、楽しみだわぁ!
しかもね、ブラジリアン女子の美への意識の高さは思いのほか高いらしい。。。

というわけで今週は、日本のどこよりも早く、勝手に「祝!リオデジャネイロ五輪特集!」。
(ホントか?)
ブラジルやリオデジャネイロにちなんだ、話題をコトキブログでご紹介していこうと思います。
・・・って、そんなにネタあるのか、私。。。

まず、一日目の今日は、「ブラジリアンカット」について。

リオカット(ブラジリアンカットともいう)ってご存知ですか?
これ、アンダーパンツ(下着も含む)のデザインのひとつなんです。
ビキニのデザインにも、ありますよね。
オシリ側の布を細くカットして、面積をとーっても小さくしたもののこと。
Tバックみたいに紐にはなっていませんが、オシリ部分の布地が縦に細くて長い二等辺三角形になっています。
この、「ほぼ」Tバックってのが、このデザインの狙いなんです。
ヒップから太ももにかけて一体に見せることで、より足が長くみえるようになり、お尻をコンパクトに見せるのだとか。
下着ならこのブラジリアンカットのおかげで、薄手のアウターでも下着のラインが透けにくいという利点があります。

そう、このブラジリアンカットの狙う「お尻と太ももの一体化」というのは、実は足長美脚ラインとヒップアップを狙う万国共通の女子の願いなのです。

当クリニックでも、ヴェラシェイプは年間途切れないブームですが、中でも多くのお客様に施術ご希望いただくのが、このお尻から太ももにかけてのライン。
ここをこの季節からお手入れしておけば、来年の夏にはブラジリアンカットのビキニでビーチを闊歩できるはず。

目指すは、魅惑のちょいムチ、ラテンボディ!

2009/10/09  危ないオモチャ

蒸しパン、鯛焼き、エアインチョコに巻き寿司、ギョーザ・マカロン・お餅・・・

コレ、なにかわかります?
そうそう、私の大好物!
・・・って確かにそうなんですけど、実はコレ、ぜーんぶ子供用のオモチャでつくれるそうなんです。
そう、クッキング・トイというジャンルで、最近子供たちに人気なのだとか。
私たちの世代でいうなら「ママクック」とかって、アレです。
・・・あら、ちょっと古すぎ?

材料に少し手を加えて、電子レンジに入れたりすると本格的な仕上がりになるのだとか。
なんだかアラサー独身女子にも、とっても魅力的な響き。
気になるなぁ。。。

で。さっそく店頭でチェックしたところ、その広告にこんな文字が
「バレンタインデーもコレで大成功!」

・・・いまどきの小学生ってば、なんぼマセてるねん!
自分の心の中にも、ほんのりと「つかえるんじゃないの?」という下心があっただけに、見透かされたようで、余計に悔しい三十路の秋。
このクリスマスは、日本中でサンタクロースがこの手のオモチャを仕入れまくることになるでしょう。
・・・ふん!私はオトナ。
こんなの自分で買えちゃうの。
どうだ、くやしいか小学生!
オネエサンはサンタサンを待たなくてもいいんだもんね!(涙)

帰り道に、スーパーでホットケーキミックスと餡子を購入し、早速、鯛焼き作りにいそしんでいます。
・・・いやぁ、アツアツはなかなかの仕上がりで、餡子以外にもいろいろ包めるし、朝ごはんなんかにもちょうどいいかも。
なにより、オンナ友達が集ったとき、コレ、結構盛り上がりますよ!
つぎは、マカロンあたりへ攻め込みたいな・・・なんて、ふと気がつくと食欲の秋。
最近の子供のオモチャは、オトナにとってはなかなか危険なオモチャ。
どうぞご注意ください。

2009/10/08  疲れたあなたに「よろこんで!」

居酒屋さんで、最初に「よろこんで!」という返事をしたのはどこのお店なんでしょう?
そういえば、某焼き鳥屋さんでは、お店に入ると「いらっしゃいませ」の代わりに、「おかえりなさい!」と迎え、「いってらっしゃい!」と見送ってました。
ちょっと強引過ぎる気もするけど、大声で迎えられると、なんとなくうれしいのも事実。

そういえば先日あるお店で
『疲れたあなたにこの一杯!泡までおいしい生ビール!』
と言って元気よく生ビールを出してくれました。
そんな小さな一言で不思議と心が和みます。

でも。・・・でも。
本当に疲れている時なんて、飲みにいく気力もないし、早く帰って寝たい、ですよね。
で、寝ても疲れなんて取れない。
そんな時にはこれ。

疲れたアナタにこの一本!元気100倍にんにく注射!

5分程度で終わりますし、かなりの疲労が溜まっていてもグッと力をくれるはず。
もちろん点滴の方が効果は高いのですが、忙しくて時間がない時でも、サッとできてサッと終わる注射。オススメです。

居酒屋のように盛大なコールはできませんが、その分「よろこんで」しっかり気合をこめて心から「がんばってください」って応援させていただきます。

2009/10/07  今が旬!

石田純一、オトコ55歳、今が旬!
いやはや22歳年下婚、さすが靴下はいてなくても、年寄の冷や水なんて誰にも言わせない勢いがあります。
そりゃそうだ、22歳年上で石田純一さんみたいに若々しい男性って、なかなかお目にかかれないですもの。さすが、旬のオトコ。
しかーし。見逃してはなりません。その元妻、松原千明さんも、すんごく若々しくてステキ。
奇しくも元ダンナが再婚発表のこのタイミングで離婚されたらしいけど、その別れた相手も娘の英語の家庭教師で8歳年下の白人男性。やるじゃん。
8つ下ですよ!えーと、私で言えば・・・ゴニョゴニョ。。。ってまだ学生じゃん!
そんな松原千明さん、ハワイ在住とのことで、若々しい小麦色の肌にパリっとはった肌。
50代には見えません。

結局ね、日焼け肌って若々しく見えるアイテムでもあると思うんです。
「日焼け」なら。
それが、色素沈着やシミに姿を変えると、真逆の老けアイテムになるからおそろしい。
もちろん体の色素沈着もケミカルピーリングをしてあげるとクリアになるし、日焼けが色素沈着から回復できるスピードはすごく早いけど、
でも、そのケミカルピーリングをする範囲が広いと、時間もコストもかかる。。。

そこで、短時間でちょちょいっとピーリングできてしまうコース!!をご用意しました。
そう、この季節だからこそ、残った日焼けが色素沈着になる前に手を打つ作戦です。
なんと、『全身ピーリング』ができちゃう、お得なコース。 

淀屋橋院に「タイム」という全身のボディケアができるLEDセラピーマシーンがありまして。
そのマシーン、ミストサウナで体にたまった老廃物を汗と一緒にしっかり体外に排出させた後に、
全身のケミカルピーリングができるんです。
で、その後しっかり全身にボディパックを。
もう居残り日焼けが年齢の勲章になることはありません。
おまけに、これからの時期は体も冷えやすい季節。
このコースでは、ミストサウナで代謝もアップさせることができ、この季節にこそぴったりの組み合わせが実現しました。

今ならキャンペーン中
一度、興味のある方は淀屋橋院HPチェックしてみてください。

2009/10/06  ピロリー♪は別れのメロディ

ピロリー、ピロリロリーリー。
(ちゃらり~ん、鼻から牛乳♪のメロディで)

・・・あ、スイマセン、意味ワカリマセン、よね。

実は、先日の栄養学療法で、血液検査をしてみたところ、以前からたびたびあった胃痛の原因が分かってしまいました。
いたんです、アイツが胃の中に。
・・・そう、ピロリ菌が。

しかも、胃酸の分泌が低い体質なので、食べ過ぎは胃腸に負担をかけるから、もってのほか!
食べ(過ぎて)たはずの栄養素は、ちゃんと吸収されず、ダダモレ状態。
足りない栄養素も沢山ありました。
なんたるコストパフォーマンスの悪い胃なんでしょうか(涙)。

まず、ピロリ菌を除菌。
このピロリ菌、名前はなんとなく陽気な感じなのに、その実、胃がんの原因にもなるといわれる厄介者。
そして、日本人の胃のかなりの割合に生息しているという話。
早くに気付いてお別れできて、ホント一安心です。
そして、胃酸の分泌を促すとされる漢方も開始。
そのおかげか、胃の調子もすこぶる良好です。

検査をするまで、特に疲れやすいという自覚もなく、湿疹などの目に見える症状がなく、自分では健康だと思っていました。
が!実は色々不足しているものが多く、ピロリ菌のせいで潰瘍などができる前に気が付いて本当によかった。
いつまでも健康でいるために、今後はサプリ療法も始めようと思っています。

ピロリ菌とお別れして、ケロリと元気になる私。

・・・あれ、まだ調子ワルイ?

2009/10/05  ジュリエンヌとホルモンヌ

ジュリエンヌって、ご存じ?
あら、イヤだ。タカラヅカじゃありませんことよ。
そうそう!あのサラダなんかがお似合いの・・・
そ、つまり「千切り」inフランス語。

で、このところ、日本で人気のナニは、ホルモンヌだそうです。
そう、ホルモンヌ。

このところ急増している、ホルモンを愛する女子のことを、そう呼ぶのだそうな。
ホルモンには、コラーゲンもたっぷりで、焼き肉よりもカロリー控えめとくれば、そりゃ女子の心はガッチシ掴まれてしまうはず。
ましてや、ホルモンは焼きのみならず、鍋だの串だの、この食欲の秋に百花繚乱の季節を迎えているようです。
そりゃそうだ、美味しい上に中からキレイになるとくれば、ねえ。
この「中からキレイ」を実感できるのは、女子にとっての大きな幸せ。

クリニックで「中からキレイ」を実感していただけるのは、オーダーメイドサプリ美容点滴
始めてしばらくして肌に触れた時、「あ!なんか変わった!」これが幸せを実感できるひとときです。
今の季節のおすすめサプリは『うるおい姫』。その名のとおり、うるおい肌に導く成分がたっぷり入っています。
ホルモンヌの皆様も、ぜひ、お試しください。

2009/10/02  クセモノ「ちょい」あらわる!

アンナちゃんのヌード、見ました?
あー、アンナちゃんっていうと、土屋?って反応するのが、20代。
アラサーで、ギリ「梅宮」って名前が出てくるかどうか。
その「梅宮」の方のアンナちゃんのお話です。

なんと23キロ?痩せたんだそうな。
それって、小学生一人分ですよ。すんごい努力したんだろうな。
で、晴れてヌードで雑誌の表紙を飾られるそうです。
そのボディ名づけて・・・「ちょいポニョ」。

そういや、海の向こうでは、ビヨンセも「カーヴィボディ」を目指しているそうです。
つまるところ、「ガリ全盛期」は過ぎ去り、「ちょいムチ」の時代がきたってこと。

しっかし、この「ちょい」ってクセモノでしょ。
「ちょい悪」とかさ、「ちょい辛」とかさ。
「ちょい」の付かないソレよりも、高度な存在感が求められるんですもの。

ボディラインで求められる「ちょい」の存在感は、適度なボリュームということ。
例えばお尻と太ももとの境目がくっきりはっきりすれば、自然に美脚で脚長に見えると思うのです。
同感!と思えた方是非トレーニングに脚を後ろに蹴り上げる動作を入れてみて下さい。
すると、お尻と太ももの辺りが緊張し硬くなっているのを感じとれると思います。
これがクセモノ「ちょい」を形にするテクニック。

そしてそれを短期間でより効果的に結果を出すのが「加圧トレーニング」。
ついに、トキコクリニックで加圧トレーニングが受けられるようになりました。
トレーナーのなおみさんは、女子スットサル日本代表の選手で、加圧トレーナーとしても大阪市内を中心に活動しておられます。
トキコ先生も、先輩スタッフも、もちろん私もなおみさんのレッスンを受けています。
気のせいかな・・・気のせいじゃないと思うんだけどな・・・なんか足が引き締まったような気がするんだけどな。先生もヒップアップしてきたって言っていたし。これ絶対いいと思います。

今からでも間に合います!
お洒落な秋の着こなしをナイスバディで差をつけちゃいましょ!

2009/10/01  ピザ×10回・・・

ピザって、10回言ってみて下さい。

ピザ・ピザ・ピザ・・・

じゃ、このカサカサしたところは?

・・・「ヒジ」。

ちょーっとばかし油断していたら、カッサカサです。
めっきり秋らしく涼しい気候になったので、羽織り物を着る機会が増えましたが、油断をしていたのが、肘のカサカサ。
ビックリするぐらい粉ふいてました。季節の移ろいに肌は敏感だなぁと、つくづく実感。
早速、ドクタートキコシリーズのジューシーボディオイルでお手入れ。
このオイルでウェットドレッシングをすると普通のボディオイルより明らかに肌が潤います。その秘密は、無水ヒアルロン酸とメドウフォーム。
無水ヒアルロン酸はフリーズドライされたヒアルロン酸のマイクロカプセルで、小さいため肌の浸透しやすく、肌の中で水分を吸って膨らみ潤いとボリュームを出す優れた成分です。
EXアイクリームブライテストパールモイストリカバリーゲルなどなどドクタートキコシリーズの保湿・小じわ対策コスメには必ず入っている成分。乾燥がだんだん気になってくるこれからの季節には一押しのコスメ達です。

この季節、みんなが今シーズンの服を先取りしているのを、チェックするのが最近のお楽しみ。
通勤時間は、ファッションチェックのお時間です。
雑誌よりリアルに手が届きやすい、可愛いコーディネートにアイテム。
今度はあんなの欲しいなぁと考えながら、今朝も出勤です。

もちろん、ヒジ・ヒザのカサカサもチェック。
いや、チェックされてるはず。私も。