2009/11/25   黒を着こなせ!

私のオサレ参考書いわく、「30代女子、今年の黒」だそうです。
そう雑誌の表紙にありました。
どうやら今年はモノトーンな冬のようです。
いや、なんだかんだいって毎年冬になると服装はモノトーン。
グレーだレザーだと少々の振れ幅はあったとしても、基本的に地味色の季節ですよね、冬って。
これって、冬物は夏物に比べるとお値段がするから、無難なモノを選んでしまいがちでモノトーンになるのか。(なんたる保守的貧乏人根性なんだろう、私。)
それとも、秋冬ってどうしても太ってしまうから、モノトーンで引き締めてみせようっていう乙女心なのか。(なんてあざとさ溢れる服装なんだろう、私。)
とにかく、冬物は黒をベースに買っておけば、なんとかなる気がする。
でね、小物で色を取り入れて...なんてオサレ雑誌はご指導下さる訳ですよ。

...だか、しかし。

冬場ってね、どうしたって顔色がくすみがち。
いくらメイクでがんばっちゃっても、ベースの顔色が冴えないんだから、どう上書き更新したって、いかんともしがたい状況なんです。顔色が。
でね、髪だって、乾燥してパサついたりなんかして、思ったカラーがでない。
それがさらに顔色をくすませてしまうワケです。
つまり、オシャレがきまらないのは、顔色のくすみ。
その問題の根幹を無視して、いくら今年は黒だからってキバってオシャレしても、もう顔色は日本海溝よりも深く沈んでしまうんです。

もちろん、「今年は黒」なんていう流行は無視して、今年の冬からはミラノのマダムみたいに、白シャツに紺やベージュで顔映りのいい色を選んで、クローゼットを一掃するという手も無きにしも非ず。
でも。でも。
この際だから、紺やベージュはもちろん、黒でも着こなせる肌色に自分が変わっちゃえばいいんじゃないかと気がついちゃいました。私。

早速、美肌部にてミーティング。
フォトRF・オーロラで透明感をゲットン!すればいいんじゃないの?とか。
フォトフェイシャルファーストなら、透明感だけでなくキメまで細かくなっちゃうんじゃないの?とか。
美顔鍼で、小顔もオマケに手に入れちゃえば?とか。
つまり、アレコレ手があるだけに、どうするか悩んでしまって。。。

結局、「30代女子で黒」のオサレをキメられる女子は、透明感という実力がある女子だけってことなのか?と軽く凹んだ挙句、打つ手の一歩を踏み出せない私。
もちろん、小心者なのでベージュと紺のミラネーゼへのいきなりシフトチェンジも図れず。

とりあえずは、ウォーキングと加圧トレーニングで、マッスルからのくすみとり。
追って、顔からのくすみとりを考えることにします。

「30代女子の黒」への果てなき道のりを、私はまだ歩きはじめたばかり。
この冬中に間に合うんだろうか、私。