2009/10/13   2016年リオデジャネイロ五輪に!

2016年のオリンピックが、リオデジャネイロに決まりました。
こんなこと言っちゃアレですが、いったい日本中でどのくらいパーセントの人が、本気で東京で開催してほしいって思っていたかしら?

私調べによりますと・・・いや、少なくとも私は、この2016オリンピック招致に関しての「TOKYO」との距離感は遠く、まるで異国のできごとのようでした。
なんだかオリンピックを「呼ぼうとする」ことに意味があると考えている一握りのエライ人たちによる自己アピールだったような気すらします。
だって今回立候補しているどの候補地よりも、地球の上であんなに広い陸地面積を誇る南米大陸で、この21世紀まで開催されていないんだから、そりゃそこで開催してこそのオリンピックだと思うのです。

それにね、リオデジャネイロ五輪、なんとなく観たくなりませんか?
リオのカーニバルならぬ、リオのオリンピックですよ!
オリンピックはスポーツの祭典、つまりお祭りなんですから、そのお祭りの中でも世界で一番という「リオのカーニバル」を仕切るリオの人々によるオリンピック。
こりゃ盛り上がらない訳がない!
もちろんこれから施設の準備や都市の整備、治安の回復などいろいろな問題解決は必要でしょうが、期待感の高さでは他のどの都市をも上回っていました。(私調べ)
空から銀の紙吹雪が舞い、ホイッスルが響く、極彩色に満ちた南米ならではの開会式。
リオのカーニバルみたいに夜通し踊り明かすような、国家挙げてのカーニバルになること間違いなし。
まさに、地球規模のお祭りになりそうです。

ブラジルが盛り上がる競技は、まずはお家芸とも言えるサッカー。
それから、格闘技選手も多いから、柔道やアマレスにも強い選手がでてくるはずです。
北京オリンピックではバレーボールでも優勝してましたよね。
きっとどの競技も、スタンドはサンバのリズムの大応援のはず。
ラテンなノリと鮮やかな色彩は南米各国応援団も同じ勢いでしょうが、気になるのはブラジリアン女子のグラマラスでメダル級の露出度。
ボリュームがあってメリハリ効いてるラテン女子の魅惑のボディライン!
「ダダーン!ボヨヨン。ボヨヨン」
(ああ、このフレーズを知っている自分が悲しい)
オジサマならぬ私でも、楽しみだわぁ!
しかもね、ブラジリアン女子の美への意識の高さは思いのほか高いらしい。。。

というわけで今週は、日本のどこよりも早く、勝手に「祝!リオデジャネイロ五輪特集!」。
(ホントか?)
ブラジルやリオデジャネイロにちなんだ、話題をコトキブログでご紹介していこうと思います。
・・・って、そんなにネタあるのか、私。。。

まず、一日目の今日は、「ブラジリアンカット」について。

リオカット(ブラジリアンカットともいう)ってご存知ですか?
これ、アンダーパンツ(下着も含む)のデザインのひとつなんです。
ビキニのデザインにも、ありますよね。
オシリ側の布を細くカットして、面積をとーっても小さくしたもののこと。
Tバックみたいに紐にはなっていませんが、オシリ部分の布地が縦に細くて長い二等辺三角形になっています。
この、「ほぼ」Tバックってのが、このデザインの狙いなんです。
ヒップから太ももにかけて一体に見せることで、より足が長くみえるようになり、お尻をコンパクトに見せるのだとか。
下着ならこのブラジリアンカットのおかげで、薄手のアウターでも下着のラインが透けにくいという利点があります。

そう、このブラジリアンカットの狙う「お尻と太ももの一体化」というのは、実は足長美脚ラインとヒップアップを狙う万国共通の女子の願いなのです。

当クリニックでも、ヴェラシェイプは年間途切れないブームですが、中でも多くのお客様に施術ご希望いただくのが、このお尻から太ももにかけてのライン。
ここをこの季節からお手入れしておけば、来年の夏にはブラジリアンカットのビキニでビーチを闊歩できるはず。

目指すは、魅惑のちょいムチ、ラテンボディ!