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2009/10/16 リオデジャネイロ五輪記念(その4)
ブラジル男子のお好みは・・・
さて昨今、日本男性は「草食」だなんだと言われておりますが、ブラジル男子はどうやら「尻食」のご様子です。
ええ、つまり「オッパイ星人」ならぬ、「オシリ星人」。
だから、グラビアアイドル(っていうのかどうだか?)が雑誌の表紙を飾る際には、前述のブラジリアンカットの極小面積のビキニで、お尻をこちらに向けてポーズをとるそうな。
そうなると、物理的にオッパイはあっち向いてしまうのですが、それは日本のグラビアでは王道でない気がするのですが、でもそれこそがブラジル男子にとっては魅惑のポーズ。
ホント、お国変われば・・・です。
そして、その男子の需要に応えるべく「進化」を遂げるのが、悲しいかな世の女性の性、ワールドスタンダードでございます。(大河ドラマ調)
なんと、ブラジルでは、お尻にシリコンを入れる美容形成が人気なのだそうです。
アメリカでは、オッパイ至上主義に応えるべくシリコンオッパイが街に溢れるそうですから、そのお尻版がブラジルなのでしょうか。
「豊胸手術」ならぬ「豊尻手術」。
・・・ってコレ、どう読めばいいのか。。。
日本では「プチ整形」と言って、「ちょっと」整形してカワイクなるのが人気ですが、ブラジルでは「美容形成=お金持ちの象徴」という図式。
まるで夫にブランドバッグを買ってもらうがごとく「アタクシ、ちょっとシワとりしてきますの。リフトアップもかねて。。。」なんて自慢話になるそうです。
ブラジルでは、出産も自然分娩より帝王切開を選ぶことが「お金持ち」の象徴らしいので、「美容形成」ならなおのこと、なのでしょうか。
「お金持ち」だという評価を求めるための美容形成はさておき、自分のキレイに投資し、ありたい自分の姿に突き進むブラジル女子の「美」への熱意には、おくゆかしき日本女子も学ぶべきことがあるようにも思います。
いかがでしたでしょうか、リオデジャネイロ五輪への期待溢れるコトキブログ特別週間。
「キレイ」の基準こそ違えど、いろいろ調べて勉強するうちに、美しくなりたいという女性の願いは万国共通だと改めて実感しました。
魅力的な自分でありたいという、女性の願いには、国境も関係ない。
2016年、あなたはどんな思いでリオデジャネイロ五輪を見ているでしょう。
今から7年後のあなたが、今よりももっとキラキラした自分でいられるように。
もっと自分のことが好きでいらますように。
オリンピックが4年に1度開催されると、あの頃の自分を振り返るのにちょうどいい思い出の目次をつけてくれるような気がします。
同じように、これからの自分の目標を、予定されるオリンピックをめどに思い描くのもいいかもしれません。
7年後のリオデジャネイロ。
・・・私はアラフォーです。(きっとその頃には死語だろうけど)
ブラジリアンカットのビキニは無理(!)でも、ビキニは堂々と着こなせる女性でいたいな。
リオデジャネイロの街が似会う、情熱的で底抜けに明るい笑顔の似会う、そんな私でいられるように、今日から1日ずつを積み重ねていきます。